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第5話


『うぇーい』


竜太「え、あなたじゃんっ!」


『竜太くん顔が疲れてるよ、歳?』


竜太「酷、……」


『未来ねぇに会ったよ』


未来「妹だけど未来ねぇなのね(笑)」


『年齢的にはお姉ちゃん』


未来「確かにね、転ぶなよ?」


『力也くんいつも通りいい匂い』


力也「はは、ありがとう、(笑)」


『あとちょっともそもそせずに頑張ってね』


力也「バレてた!(笑)」


『利樹ちゃかわいい』


利樹「かっこいいがいい」


『利樹ちゃ、外から見てて1番もそもそしてなくてすごかったよ』


利樹「そんなことまで見てたの(笑)」


『まっさん』


将宏「なぁに」


『すっき』


将宏「おれも」


『流星くんママに会ったよ』


流星「おぉ、居たんだ」


『え、知らなかったの?』


流星「いや、知ってた()」







これで全員分の特典会終了。


みんなが面白く外に飛び出すと、すかさず飛び交う黄色い悲鳴。


最後にまさくんに手を引かれて外に出ると、より一層強まる黄色い悲鳴。


ほぼ悲鳴。







外に出てささっと車に乗り込む途中、さりげなくカバンを持ってくれたまさくん。


3歳上の最年少No.2とは思えないような大人な男性……







『ありがと』


将宏「ん?あ、いーえ」


竜太「おいおい、そこ、イチャイチャすんじゃねーよー」


『竜太くんは最年長なのに大人じゃないよね』


将宏「そうだね」


竜太「なっ、まさまでっ!」


流星「……」


『流星くんお疲れだね』


流星「んふ、疲れたぁ」


『後でチョコ食べようね』


流星「どーせ車で寝るくせに(笑)」








言った通り、流星くんの肩を借りて、利樹ちゃと爆睡しました。







(テスト勉強で疲れてるもんね)


(1番おつかれなのはあなただね)


(最年少なのに頑張り屋さん)


(ストイックすぎるのも心配になるよね……)


(……あとでチョコあげよ)


(zzz……)






( 竜太 / 力也 / 未来 / 将宏 / 流星 / 利樹 )









………………………………………………

作者です
申し訳ございませんまさふぁん様、
見直してたらまっさんだけ抜けてました申し訳ございません
ほんとに申し訳ございませんすぎて申し訳ございません
今後気をつけます……
ごめんねまっさん……

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さく。
さく。
Love Dream Happiness FANTASTICS S.Nanajima BALLISTIK BOYZ Y.Kano ................................................... 初心者です お手柔らかによろしくお願いします
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