プリ小説

第6話

アタック及川
及川side
はぁぁーっ
なんで烏野にあんつつっな可愛いマネちゃんいるわけ?
普通強いところにマネっているんだよ!?青城にいないわけじゃないんだけど、あんな可愛い子見たらみんな豚にしか見えなくなってきた…。反応もいちいち可愛いし、なんかほんと戸惑ってるウサちゃんにしか見えないんだよね…。話かけるか!

休憩中
んあ!マネちゃんはっけ〜ん♡
及川「マーネちy」
市野「っ…痛っ…」
及川「大丈夫?けが?」
市野「ちょっと指切っちゃっただけですんで大丈夫ですよ。」
マネちゃんの細く小さい手の指からは一直線に血がすーっと滲んでいる。
及川「んー、とりあえず保健室いこ、はい来て」
市野「っでも!及川さん、練習あと少しで始まっちゃうし、時間もったいないですって…」
及川「そんなのはどーだっていーの」
市野「ほ、ほんとに大丈夫です」
及川「…はぁ、なんでそんな頑張るわけ…?」
市野「た、大した怪我じゃないですもん…」
ないですもんとかやば可愛いすぎるって!
及川「女の子でしょ?肌は大切にしないと!」
市野「ほんとにほんとに…」
マネちゃんの言葉を無視し、グイグイと引っ張る。腕細せぇぇぇ…折れそうだ…。ふっとあなたちゃんに目を向ける。思ったより小さくてほんと小学生みたい笑
するとマネちゃんはムクっとした顔をこちらに向けた。怒ってる?怒ってんだろーけど可愛い。
天使ってこーいう子のことなんだろーな…
及川「拗ねてるの?」
市野「…」
及川「はぁ…無視は及川さん悲しいなぁ…」
市野「フイッ」
及川「ねぇって」
市野「なんですか?」
及川「手痛い?」
市野「全然痛くないです」
及川「どれどれ」
ツンツン
市野「いたっ」
及川「痛いんじゃん」
市野「今のは触るから!」
及川「そんな手じゃマネの仕事もできないよーだ」
市野「っ!……分かりましたよ」
及川「いいこいいこ」

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ねうざうるす🦕
ねうざうるす🦕
中2やってます😘🙌🙌 おそ松さん 歌い手 ハイキュー!! 僕のヒーローアカデミア やっていきます! 見てねーん
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