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第13話

第十三話
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
月が綺麗ですねって言うのは、もう告白してるのと一緒ですから
思川凛袮(夜)
思川凛袮(夜)
嘘、、、///
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
簡単に言っちゃダメよ?
思川凛袮(夜)
思川凛袮(夜)
分かった!
こうして私は新しい言葉をおぼえた
伊黒小芭内
伊黒小芭内
こいつは天然だな
思川凛袮(夜)
思川凛袮(夜)
知らなかったんだもん
時透無一郎
時透無一郎
(知らなかったんだもんって、、、もんって、、、語尾可愛い)
思川凛袮(夜)
思川凛袮(夜)
もう私寝ます、、、恥ずかしいので
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
まだ寝かせませんよ
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
女子はこっちで恋バナよ
思川凛袮(夜)
思川凛袮(夜)
でも男子に聞かれちゃうよ?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
絶対に聞こえないように喋ればいいんですよ
男性側
(よし聞こ)
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
聞く気満々なのね、、、
普通に寝た
次の日ー合宿2日目
眠い、、、あ、隣の時透君すやすや寝てる
思川凛袮
思川凛袮
可愛い、、、時透君
時透無一郎
時透無一郎
無一郎で良いんだけど
思川凛袮
思川凛袮
起きてたの⁉︎
時透無一郎
時透無一郎
うん、さっきからずっと
変なこと言っちゃった、、、可愛いなんて
そしたらさ、時透君に押し倒された
時透無一郎
時透無一郎
無一郎って呼ぶまで起こさないよ?
思川凛袮
思川凛袮
え、だって先輩だし呼べない
時透無一郎
時透無一郎
同い年だよ?
思川凛袮
思川凛袮
む、無一郎、、、
そしたらさ、時、じゃなくてっ!無一郎によくできましたぁって言われて撫でられた
ー鍛錬中ー
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
今日は山登りですよね
思川凛袮
思川凛袮
余裕余裕!
冨岡義勇
冨岡義勇
往復20回だよな、、、
山を登ったり降りたりしてたら鬼みたいな気配が一瞬だけ一瞬だけしたんだ
山登り終了
思川凛袮
思川凛袮
他の隊員めっちゃ疲れてるね
我妻善逸
我妻善逸
凛袮ぇ!
思川凛袮
思川凛袮
善逸さん!
時透無一郎
時透無一郎
君は自分の階級のところに帰ったら?
我妻善逸
我妻善逸
はい、、、
善逸さん寂しそうだった
続く
あけましておめでとうございます!これからもあずきばーをよろしくです!