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第4話

第四話
思川凛袮
思川凛袮
貴方達に話そうと思います、、、
私の過去を
思川凛袮
思川凛袮
私は普通の街に産まれました
でも生まれつき目の色が変で、、、
捨てられました、、、
思川凛袮
思川凛袮
その後自給自足で過ごしていました
思川凛袮
思川凛袮
そんな時、鬼を見ました、、、
人を喰っている、、、
思川凛袮
思川凛袮
それで助けられなかった、、、
でも助けたかった、、、
思川凛袮
思川凛袮
なので鬼殺隊に入りました
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
待ってください、、、!刀は?呼吸法は?
思川凛袮
思川凛袮
そこら辺に落ちてた刀拾って練習してました
竈門炭治郎
竈門炭治郎
こ、呼吸は?
思川凛袮
思川凛袮
頑張った
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
頑張っただけで呼吸を会得できるのですか?
思川凛袮
思川凛袮
できたからねぇ、、、
伊之助
伊之助
すげぇなお前!
思川凛袮
思川凛袮
やりたい仕事もなかったし、、、
鬼がいるって知って放っておかなかった、、、
思川凛袮
思川凛袮
血反吐吐くような日々だったけど頑張って今、柱になれた、、、
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
凛袮は、そんな辛かったんですね、、、
思川凛袮
思川凛袮
今はみんないるし、、、柱の方もいい人だった
我妻善逸
我妻善逸
でもなんで目の色が違うだけで凛袮を捨てたの?
思川凛袮
思川凛袮
多分、、、怖かったんじゃない?
思川凛袮
思川凛袮
悪魔の子って思ったんじゃない?
竈門炭治郎
竈門炭治郎
そんな事ないのに、、、
思川凛袮
思川凛袮
ありがとう炭治郎君、、、
こんな事初めて、、、私を認め、なだめてくれるなんて、、、
思川凛袮
思川凛袮
ちょっとスッキリした
思川凛袮
思川凛袮
話し相手になってくれてありがとう
凛袮ぇ、、、!
思川凛袮
思川凛袮
、、、?!居たんですか?
甘露寺蜜璃
甘露寺蜜璃
凛袮ちゃんが心配で見に来ちゃった
宇随天元
宇随天元
地味とか言ってすまなかった!
時透無一郎
時透無一郎
傷だらけの理由も分かったし
不死川実弥
不死川実弥
俺たちがテメェを守るゼェ
思川凛袮
思川凛袮
ありがとう、、、
思わず涙ぐんでしまった
冨岡義勇
冨岡義勇
泣いているが大丈夫か、、?
思川凛袮
思川凛袮
嬉しくて泣いちゃいました
伊黒小芭内
伊黒小芭内
お前と同じだったとはな、、、目が、、、
煉獄杏寿郎
煉獄杏寿郎
よもや!凛袮のことは柱全員で守る!!
悲鳴嶼行冥
悲鳴嶼行冥
そんな過去があったとは、、、南無阿弥陀
時透無一郎
時透無一郎
歓迎会しない?
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
いいですね!
ちょ勝手に話が進んでるんですけど、、、
思川凛袮
思川凛袮
私なんかに歓迎会なんて合いません、、、!
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
私達がしたいんです
思川凛袮
思川凛袮
じゃあ言葉に甘えて、、、これからよろしくお願いします!
そうして歓迎会が開かれる事になった、、、
続く