無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

105
2018/06/12

第5話

一人の女の子
作者ぴよ
目を開けるとやはり異世界だった。
和(ひより)
(やっぱり夢ってことは無いんだな…)
コンコンコン
和(ひより)
はーい、どうぞ。
おばさん
朝ご飯が出来たので呼びに来ましたよー。
和(ひより)
ありがとうございます。
部屋を出て階段を下りると食堂?のような所に
何人かの人がいた。
おばさん
とりあえずここに座ってて。ご飯を持ってくるね。
和(ひより)
ありがとうございます。
僕はひとまず隣の女の子に挨拶をした。
和(ひより)
おはようございます。
女の子
おはようございます。見たことない顔だけど最近来ましたか?
和(ひより)
はい。昨日から宿に泊まらせてもらってます。
女の子
私はここのオーナーの孫のミサキです。
ミサキ
よろしくお願いします。
和(ひより)
えっと僕は和(ひより)です。よろしくお願いします。
ミサキ
ところでタメ口で良いですか?後、私は呼び捨てでお願いします。
和(ひより)
いいよ。僕も呼び捨てで呼んでね。
ミサキ
うん!!
今日の朝食はパンと豆のスープとサラダだった。 とても美味しかった。
和(ひより)
ところでミサキこの後時間ある?出来れば行きたいところがあるんだ……。
ミサキ
うん、いいよ。行きたいとこって?
和(ひより)
図書館に行きたい。
ミサキ
いいよ!いこっ
和(ひより)
ありがとう。
(まずは図書館に行ってこの国の事を調べよう)
ということで図書館に行くついでにこの国を散歩することにした。