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第6話

6
朝……
チュンチュンチュン……
あなた
あなた
ん、はぁ!?
涼太
涼太
( ˇωˇ ) zzZZZZ
あなた
あなた
な、なんで涼太がって、あぁぁぁぁぁぁあ!
涼太
涼太
っなんだよぉー気持ちよく寝てたのにー
あなた
あなた
ごめん!昨日恋の教師なってくれてたんだよね(〃ω〃)
涼太
涼太
お、おう。
あなた
あなた
私は教えて貰ってる途中で寝ちゃったたんだね
涼太
涼太
そーだよ。まったく人が説明してあげてたのによ
あなた
あなた
ごめんなさーい
あなた
あなた
あ、そうだ!お腹すいたでしょ
涼太
涼太
うん。まあ
あなた
あなた
ままぁー
朝ごはんね!ちょっと待ってねー!
あなた
あなた
はーい
涼太
涼太
ったく。いつまで親に作って貰ってんだよ
あなた
あなた
え?涼太自分で作ってるの?
涼太
涼太
あぁ、親が両方とも単身赴任でいないからな。しかも妹……
あなた
あなた
妹……?
涼太
涼太
やっべ!!妹家に放ったらかし!!
あなた
あなた
え?!!やばいじゃん!行かなきゃじゃんー!
涼太
涼太
おう!帰るわ!
あなた
あなた
待って!私も行く。
涼太
涼太
は?なんでだよ
あなた
あなた
手伝いしたいから(///˙∞˙///)
涼太
涼太
そ、そうか/////
涼太
涼太
じゃ、い、行くぞ
あなた
あなた
うん!
あなた
あなた
おかあさーんちょっと涼太の家に行ってくるねー!
もーご飯は?
あなた
あなた
後でちゃんと食べるから置いておいてー!
はいよ(全くー
涼太の家……
涼太
涼太
ただいまぁー!
おにぃ!!
おしょいよー(>︿<。)
涼太
涼太
ごめんなぁーお兄ちゃん大変なことしちゃって
それよぉりもぉ、この人だあれぇ?
あなた
あなた
あ、あなたって言います!(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
あなた
あなた
よろしくね(´∀ `)
よろしくねぇ(っ`👅´c)
あなた
あなた
げっΣ(
あなた
あなた
もーほっんと、そっくりだね
あなた
あなた
誰に似たんだか
涼太
涼太
あん?
あなた
あなた
ひぃーヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
おにぃーお腹減ったぁー
涼太
涼太
ハイハイ 今から作るよ
あなた
あなた
あっ、私も作るよ
涼太
涼太
お、ありがと
キッチンにて
あなた
あなた
ね、なんか妹ちゃんと性格そっくりだね
涼太
涼太
それっていい意味?
あなた
あなた
それはちょっと言えないかも
涼太
涼太
おいおい。覚えとけよ
あなた
あなた
ご、ごめんなさーい( ´° ³°`)
ギュッ
ほっぺにチュッ
あなた
あなた
へ?
涼太
涼太
あなた。やっぱ俺、お前が好き。(耳元で
涼太
涼太
もう振り向いてくれた?
あなた
あなた
ちょっとまだかな
涼太
涼太
そっか、俺いつまでも待ってるから。
あなた
あなた
う、ウン
お手伝いも終わり一休み
家に帰った。

今の自分の気持ちがよく分からない。
私は一体どっちが好きなの?
いつまで迷ってたら相手に迷惑だよね。
早く決めなきゃ。
そういえばあと少ししたら学校でお泊まり研修みたいのがある。そこで返事をしよう。