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第33話

32
涼太の家にて
あなた
あなた
お邪魔しマース!
涼太
涼太
どーぞ^^*
涼太
涼太
おつかれ
テーブルにはコーヒー。
砂糖たっぷり
甘々。
あなた
あなた
うんいい感じ笑
涼太
涼太
あっまいよー
あなた
あなた
丁度いいの笑
少しの沈黙……
やぶったのは
涼太
涼太
今日ドラマの撮影だったんでしょ?
あなた
あなた
うん
涼太
涼太
亜嵐くんとのキスシーン?
あなた
あなた
そ、そうだよ/////
チュッ……
あなた
あなた
/////
涼太
涼太
上書き保存^^*
あなた
あなた
もう……っ/////
あなた
あなた
お、お風呂借りるね
涼太
涼太
うん
シャワーの音……
涼太はテレビを見てる


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

あなた
あなた
ふぅー!
そこには太ももくらいのロンTで……
涼太
涼太
お、おい/////
あなた
あなた
ん?
涼太
涼太
し、した履けよ
あなた
あなた
暑いからいいの笑
涼太
涼太
もう……////
あなた
あなた
お風呂上がりの麦茶美味しいね^^*
涼太
涼太
うん……/////


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


あなた
あなた
そろそろ寝よっか
涼太
涼太
そうだね
あなた
あなた
じゃ、私はソファーで
涼太
涼太
何言ってんの笑
あなた
あなた
え?
涼太
涼太
一緒に寝るんだよ
あなた
あなた
え/////
涼太
涼太
いいでしょ
あなた
あなた
うん/////


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆




ベットに入ると
涼太の温かさに包まれた
なんかすっごい心地いい。
ほんとに奇跡だよね
高校一年生の私へ
私は今涼太と交際しています。
もう叶わない
もう会えない
もうよりを戻せない
奇跡なんかないと思ってた
でも今はこうやって抱きしめられてる
奇跡ってあるよだよ
そう伝えたい。














☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆





朝……
涼太side
キッチンからはジュージューって音がする
寝室を出るといい匂い
涼太
涼太
おはよぉー
あなた
あなた
あっおはよう☀
涼太
涼太
うわぁー作ってくれてるのー
あなた
あなた
うん笑
あなた
あなた
美味しいかわかんないけど笑
涼太
涼太
なんだそりゃ笑
あなた
あなた
取り敢えず
涼太
涼太
髪やばいから直して来るわ笑
あなた
あなた
おけ笑
左右すんごいことになってる笑
ホントすごいよな笑笑
髪を直してリビングに行くと
テーブルには和風な献立
涼太
涼太
美味そー( ˶´⚰︎`˵ )
あなた
あなた
うまそーじゃないよ笑
涼太
涼太
え?
あなた
あなた
美味しいんだよ笑
涼太
涼太
まだ食べてないわ笑笑
あなた
あなた
笑笑
朝ごはんを食べて
仕事に行った







☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆