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第35話

34
その頃……
涼太
涼太
龍友くんどこ?
裕太
裕太
なんか飲みもん買ってくるとか言って出ていったけどー
メンディー
メンディー
遅くない?
亜嵐
亜嵐
確かに
玲於
玲於
なんか嫌な気がするな
裕太
裕太
玲於の勘は当たるで
涼太
涼太
俺、思い当たるところある……!
急いであの部屋に行った
あまり人の通らないところ
コンコンコン!
龍友
龍友
?!
あなた
あなた
……
あなた
あなた
りょっ……た……
涼太
涼太
あなた!?
あなた
あなた
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁ
涼太
涼太
大丈夫!?
扉は鍵がかかっていて開かない
涼太
涼太
龍友くん!?いるんでしょ!?
龍友
龍友
いるよ。
涼太
涼太
開けてよ!
龍友
龍友
ごめん涼太。
涼太
涼太
え……?
龍友
龍友
あなた続きするよ
あなた
あなた
え!?
龍友はまた入れてきた。
もう意味がわからない。
感覚が麻痺してる
涼太
涼太
まって……
涼太
涼太
もしかして……
ドア越しにあなたの喘ぎ声が聞こえる。
涼太
涼太
龍友くん!辞めて!
龍友
龍友
あっ……ごめん……
龍友
龍友
アッ…ンッ…アッ……  辞めれん。
あなた
あなた
ンッ…ンッ…
龍友
龍友
イック……
だんだん激しくなって……
龍友
龍友
アッッッッッ…!
あなた
あなた
ンッ…
龍友
龍友
寝ちゃった……
扉の前で三角座りをして待つしかない自分。
情けない。
涼太
涼太
クソッ……
その時……
ガチャ……
涼太
涼太
龍友くん!
龍友くんは無言で隣を通り過ぎた……
中に入ると
服が乱れている……
すやすやと寝てる……
涼太
涼太
あなたっ……
間違った判断かもしれないが
楽屋に連れて帰った。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆





隼
あっ涼太くん……!?
裕太
裕太
なんで
亜嵐
亜嵐
あなたちゃんがいるの?
メンディー
メンディー
しかも寝てじゃん
龍友
龍友
……
涼太
涼太
色々あってさ……
玲於
玲於
そっか
涼太
涼太
寝かしてあげて
みんな
分かった
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆







あなたside
起きたらまた違う部屋にいた
涼太の上着がかぶされてた
するとそこに
ガチャ……
あなた
あなた
涼太っ……?
涼太
涼太
あなた……!
ギュッ……!
あなた
あなた
……
涼太
涼太
あなたっ……あなたっ……
あなた
あなた
涼太くん……
涼太
涼太
俺の胸貸すから思いっきり泣きな
あなた
あなた
ありがとう
あなた
あなた
。゚(/□\*)゚。わ~ん
涼太の胸の中。
安心するはずなのに
少し恐怖が混じっている。
男の人に会うと
そうゆうことされるんじゃないかなって




☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆















龍友くんfanの方には申し訳ないです