第3話

이상원 カフェ
3,030
2025/09/09 10:51 更新
(なまえ)
あなた
おはようございまーす…
今日も今日とでアルバイト。


私は近所のおしゃれなカフェで働いている。


朝から夕方までの勤務。まだ目はしっかり開いていない。

이상원
이상원
○○ヌナおはよう、
後ろから聞こえたのはエプロンを結びながら、眠そうな声。


二個下のサンウォン。もう入って半年くらいか。


ここで働くのもったいないくらい、顔立ちがいい。
(なまえ)
あなた
眠そうだね笑、
이상원
이상원
ヌナもね、笑……
私にとっては弟みたいな存在。


でもただのかわいい弟でもない。


チャリン🔔
(なまえ)
あなた
いらっしゃいませー


「いちごミルクラテで。」
(なまえ)
あなた
はい、かしこまりました。お会計が……〜でございます。
(なまえ)
あなた
あ、サンウォン。これ、なくなったから足しといてくんない?
이상원
이상원
了解。
(なまえ)
あなた
少々お待ちください。
이상원
이상원
ヌナ、これどうやるんだっけ。(小声)
(なまえ)
あなた
ああ、これ?……そこのシロップ入れて、機械セットして、
こんな風にずっと教えられてたらなーって思う。
이상원
이상원
ん、これ?
(なまえ)
あなた
ん、じゃなくてこれ。貸してみ?
이상원
이상원
はい、
カップをもらう時に少しばかりだけど手がふれる。

偶然じゃなくて、わざと当たるようにしてみたなんて誰にも言えない。
이상원
이상원
ふんふんふん……
背の高い彼は私の手元をよく見るために、私の顔の高さまでかかんでいる。その顔は私のすぐそばにある。

距離が近いだけでどこか胸が高鳴って、集中できない。

ミキサーでかき混ぜる時間、沈黙が続く。

이상원
이상원
ねえ、ヌナ。
そう彼は切り出してつぶやく。

耳元で囁かれる声は優しくて、また胸が高鳴った。

(なまえ)
あなた
なに。
이상원
이상원
今日、この後空いてる、?
(なまえ)
あなた
え?どしたの、急に。
이상원
이상원
いや、話したいなあーと思って。
不意にそんなことを言うものだから驚きを隠せない。

自分でもわかる、どんどん顔が熱くなっていくのを。

(なまえ)
あなた
別になんもないけど……
이상원
이상원
じゃあ、決まりね。
そう言った瞬間、ミキサーの動きが止まった。

キッチンは2人しかいないとはいえ、お客さんには丸見え。

早く渡さなきゃと思いながらも、頭からこの後のことが離れなかった。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(なまえ)
あなた
お先です、失礼します。
「お疲れさま〜!!」

이상원
이상원
あ、ヌナやっときた。
(なまえ)
あなた
あ、ごめん待たせちゃって。んで、何すんの?
이상원
이상원
ん、秘密。
(なまえ)
あなた
何それ笑、
이상원
이상원
着いてきて、
日はすっかり焼けて、オレンジ色の空と薄暗い景色の中二人で横に並んで歩く。

日も暮れて寒いような気もした。

이상원
이상원
ん、ついた。
(なまえ)
あなた
何、ここ。公園?笑
이상원
이상원
そう、ここ好きなんだ。
(なまえ)
あなた
へえ〜……でも確かに癒されるかも。
ベンチに座ってコートのポケットに手を入れながら、公園あたりを見渡す。

横にいる彼をチラッと見ると、横顔が本当に綺麗でかっこいい。目が離せない。

じーっと見つめていたら

이상원
이상원
ん?
サンウォンが気づいてこっちを見てきた。

私はバレたらすぐ目を逸らしてしまった。
(なまえ)
あなた
んん、なんでもない。ってか、寒いね笑
恥ずかしくて、話すらも逸らしてしまった。
이상원
이상원
寒いの?
(なまえ)
あなた
寒くない?カイロとか欲しい……
이상원
이상원
ヌナ、手、貸して。
(なまえ)
あなた
手?なに?
이상원
이상원
いいから、
サンウォンの差し出す手に私の手も差し出すと、

彼は私の指を絡め、ぎゅっと握ってそのまま彼のコートのポケットに入れた。
(なまえ)
あなた
え、ちょ、なにしてんの?
이상원
이상원
寒いんでしょ?これで暖かいかなって。
もう、……そんな思わせぶりなこと……
(なまえ)
あなた
好きじゃないくせに……(小声)
이상원
이상원
ヌナ、まだ気づかないの。
(なまえ)
あなた
何が……
이상원
이상원
ずーっと、ヌナのこと好きだよ。
(なまえ)
あなた
え?
이상원
이상원
初めてこのカフェ来てからずーっと。だからここでアルバイト始めた。
(なまえ)
あなた
そ、そうなの?……
이상원
이상원
そうだよ。ヌナは?俺のこと、好きじゃない?
(なまえ)
あなた
…………好き。
もう抑えられなくなった。

ずーっと弟として見ていくつもりだった。
(なまえ)
あなた
サンウォンに教えたりする時間も、ちょっと話したりする時間も全部バイトの先輩としてじゃなくて、1人の女の子として見て欲しいなって思うようになった。ちょっとした時間がサンウォンの中で消えないで欲しいなって。
이상원
이상원
ずーっとヌナは俺の好きな人だよ。
(なまえ)
あなた
………………//
이상원
이상원
んふっ笑……かわいい、ヌナ。
そういって頭を優しく撫でてくれる。
(なまえ)
あなた
ねえ、サンウォン。これからはもっと、ずっと一緒にいてもいい?
이상원
이상원
いて欲しい、○○ヌナがいい。
(なまえ)
あなた
私も、サンウォンがいい。
이상원
이상원
ヌナ、
(なまえ)
あなた
ん?
私の長い髪の毛を耳にかけ、

そのまま頬にそっと手を当てて

優しく唇が触れた。
이상원
이상원
だいすき、
こんにちは。書いてる者です。
本当に思いつきで書いてるのでん?ってなるとことかもあるかも知れませんが暖かく見てください^^

サンウォンは個人的に秋か冬が似合うなと思ったので
寒い感じにしてみました。

最近まだまだ暑いので、冬が恋しくなります。

私もサンウォンと同じカフェでバイトしたいです。笑

というか、予告のchainsのサンウォンえぐいですね。

もう木曜日が楽しみすぎて寝れないです。

またなんか思いついたら書きに来ます。では。^^

プリ小説オーディオドラマ