無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,080
2020/01/19

第21話

番外編!?-3
あなたside
慎とショッピングモールについた
で、着いたけどなに買うの??
あなた

壱馬の誕生日プレゼント!!

あー、壱馬さん明日か!
あなた

そう!慎もう買った?

まだ笑
あなた

まだかい笑 じゃ、一緒に選ぼ!

うん!笑
それからとりあえず色んな店に入っていった
あなた

うーん…

あ、これにしよっと
そう言って慎が選んだのはパーカーだった
あなた

なんか壱馬というより慎っぽい笑

まあ確かに笑 でも壱馬さん優しいから毎回使ってくれるんだよね笑
あなた

そー!私も去年あげたブレスレットずっとつけてくれてるもん!

え、あれあなたがあげたやつなの!?
あなた

そーだけど??

壱馬さん、ブレスレットどーしたんすか!?って聞いたらすごい嬉しそうな顔で「言わねぇよ笑」って言ってた笑
あなた

へぇ…

あなたなんか嬉しそう笑
あなた

別にそんなこと思ってないし。

いいじゃん、なんだかんだ仲良いんだから笑
あなた

ま、まあ、ばかのことなんてどうでもいいわ笑

いつもばかとか言ってるけどほんとは壱馬さんのこと大好きなんでしょ?笑
あなた

だ、大好きとかないし!

ちょ、声でかいって笑
あなた

ごめん笑 あ!まだ選んでなかった!

じゃ、一旦服買ってくるね
あなた

りょーかい!

慎がレジの方に向かった
私はまだ決めきれてない


去年はすぐ決めれたんだけどなぁ、、
店員さん
お客様、なにかお困りですか?
急に声をかけられた
あなた

え、えっと、、誕生日プレゼント渡そうと思ってて…

店員さん
そうなんですね!ちなみにお友達ですか?それとも…彼氏さんとか…?
あなた

か、彼氏じゃないですよ!!

なんか店員さんニヤニヤしてるし
店員さん
まだまだお若いですね笑
あなた

え、はい?

店員さん
気持ちがこもっている物ならなんでも嬉しいと思いますよ!
あなた

そ、そうですか。ありがとうございます

店員さん
いえいえ、いっぱい悩んでくださいね
店員さんはどこかに行ってしまった


変わった人だったなぁ。
あなた!決まった??
あなた

まだ笑

早く選ぼ笑
あ!これ壱馬に似合いそう…
あなた

ねぇ、慎これは??

私が見つけたのはピアス


壱馬アクセサリーとか好きそうだもんね笑
いいと思う!!
さっきのピアスの色違いがあった
あなた

あー、でもこっちもいいなぁ…

それだったらこっちの方がいいんじゃない?
慎が違うピアスを指さした
まさに壱馬って感じ。
あなた

確かに!慎、やっぱセンスいいね!

そ、そう?
あなた

うん!これ買ってくるよ!

じゃ、ちょっとトイレ行ってくるから買ってて
あなた

おっけー

私はレジに向かった
店員さん
お客様、こちらの商品プレゼント用ですか?
あなた

そうです!

店員さん
ラッピング致しましょうか?
あなた

お願いします!

壱馬、喜ぶかなぁ…
店員さん
お客様、ラッピングできました
あなた

ありがとうございます!

私はお店を出て慎の元へ向かおうとした
すると…
あなた

あれ、壱馬?

壱馬の姿が見えた
私には気づいていないようだ
とりあえず壱馬のとこ行こっかな
あなた

壱馬ー!!

壱馬
あ、あなた
あれ?もっとおどろくかと思ったのに
あなた

ここでなにしてんの??

壱馬
別に、俺の事はいいだろ。
なんか、怒ってる…?
あなた

どうしたの?なんかあった??

壱馬
全部、あなたのせいだ。
私、なんかした?
あなた

なに怒ってんの。私、なんにもしてないのに。

壱馬
あなたが慎と楽しそうにしてるから、
え…?
壱馬
あなたは俺より慎の方がいいんだろ?
あなた

そ、そんなこと思ってないよ…

壱馬
ずっと楽しそうにしてたじゃん。
あなた

そんなの私の勝手でしょ

すると、壱馬は真剣な顔でこう言った
壱馬
他の男の前で楽しそうにすんな。
あなた

…?

すると壱馬は急に抱きしめてきた
あなた

壱馬!?

壱馬
なんでかわかんねぇけど嫌。
あなた

な、なにいって…

壱馬
なんかモヤモヤすんだよ、あなたと仲良い男は俺だけだったのに。
すると壱馬はすっと私から離れて
壱馬
ごめん、、
と言って私から反対方向を向いて歩き出した
あなた

なんで謝るの…?

私は壱馬の腕を掴んだ
あなた

ちょっと待って!!これ!

今日買ったばかりのプレゼントを渡した
壱馬
え、誕生日明日なんだけど。
あなた

あ、そーだった!

間違えた…笑
壱馬
開けてもいい?
あなた

いーよ

壱馬
ピアス…
あなた

ど、どう…?

しばらくして、壱馬はこう言った
壱馬
これ、つけてよ。
あなた

え?

壱馬
だから、俺の耳につけてよ。
あなた

え、わ、わかった

少し耳にかかっている壱馬の髪を耳にかけた
壱馬の耳につけようとすると、顔が近すぎて緊張する…
壱馬
遅い、早くしてよ。
あなた

そ、そんなこと言われても…

そんなこと言うなら自分でつければいいのに…
あなた

はい、つけたよ

壱馬
ありがと、嬉しいよ笑
あなた

うん!似合ってる!

そう言うと壱馬は少し照れたような口調で
壱馬
お、おう。
と言って
壱馬はこう言った
壱馬
あなた、さっきの事は忘れろ。
あなた

さっきのこと…?

壱馬
あ、いや、覚えてないならいい、、
さっきのことって…だ、抱きしめてきたこと…とか?
思い出したら急に恥ずかしくなってきた
あなた

お、覚えてる…///

壱馬
なに照れてんだよばーか。
壱馬はいきなりデコピンしてきた
あなた

いたっ!なにすんの!

壱馬
あなたはなんにもわかってない。
あなた

なにが?

壱馬
な、なんでもない、じゃ、もう俺行くから
あなた

う、うん、バイバイ!

壱馬
おう笑
今日の壱馬、なんか変だったなぁ
私は壱馬の後ろ姿を見つめていた
あなた?
あなた

あ、慎!

壱馬さんとなんかあったの?
あなた

あ、いや、別に!

そっか、、
慎、どうしたんだろ
壱馬さん、あなたのこと好きなのかな
あなた

いや、そんな訳ないでしょ笑

…だよね笑