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第13話

拾弐
まぁ、今日も何とか終わらせ。


私達は、疲れた重たい足を動かして


駅へとやって来てた。


_宮川@みやがわ_ _菜々香@ななか_
宮川みやがわ 菜々香ななか
じゃあねー!気をつけてね
_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
うん。菜々香もね
_宮川@みやがわ_ _菜々香@ななか_
宮川みやがわ 菜々香ななか
あはははっ!
アタシが、そこら辺の男共に
負ける訳ないでしょっ!


菜々香は、そう言って


逞しい上腕二頭筋を見せると



駅のホームへと行ってしまった。



私も、自分の家へと向かう電車に乗り込まなくては。


_白夜@びゃくや_
白夜びゃくや
あの〜、あなた様?
_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····なに


私は、ホームでの


通話する人や


会話する人の声に紛れて答える。


白夜は、恐る恐る。という感じに話しかける。


_白夜@びゃくや_
白夜びゃくや
多分。一緒にいてひしひし。と
分かったのですが·····
その·····もうそろそろ試験ですし
やらなくては
いけないことがありまして·····
_白夜@びゃくや_
白夜びゃくや
疲れているとは、思うのですが·····


·····そう言えば、試験は


来週の土曜日だっけ?


えっと·····今日が


木曜日だから·····


あと、9日しか無いのか。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····分かった。
試験の為なら何だってやる。
それで、何をやんなきゃなの?


そう言っていると、電車がやって来て


私は、電車の中へと滑り込み


まだ、空いている席へと座る。


白夜は、私の前に立つ。


_白夜@びゃくや_
白夜びゃくや
えっと、それが·····


白夜は、少し間を置くと


段々と、声を小さくさせながら答える



_白夜@びゃくや_
白夜びゃくや
神の加護を受けなくては
いけなくてですね·····



·····皆さん。思ったことは一緒だろう。


では、一緒に言おう。


せーっの。







は?







……To be continued