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第2話

_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····ハッ!


勢いよく、目を開くと


そこは、いつものベッドで部屋の白い天井。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
夢·····か


私は、ホッ。としながら声を漏らす。


そして、伸びをして


ベッドから、起き上がると


2階の自室から、1階のリビングへと移動する。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
おはよう。母さん


私は、お線香を立てて


母さんの遺影が置かれている、仏壇に手を合わせて


朝の挨拶をする。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····にしても、朝から嫌な夢見たな


私は、食パンをトーストにかけて


インスタントスープの袋を開けながら呟く。


今日飲むのは、味噌汁だ。


最近の、インスタントの技術は高まって


本当に、凄いと思う。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
あんのっ!骸骨!!!!
次、夢で会ったら首締めてやる!
絶対!!!!!!!!!!!!


私は、1人で怒鳴りながらインスタント味噌汁にお湯を注ぐ。


パンに合わないけど···良いんだ!美味しいんだから!


·····そうだ、ご飯と言えば


正月盆にしか、帰って来ない


単身赴任中の父さんは


ちゃんと、ご飯食べて


ちゃんと、寝てるかな?


心配だなぁ·····


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
ま、いっか。多分大丈夫でしょ


私は、焼きたてのパンを頬張りながら


朝の支度を進めた。



……To be continued