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第4話

_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
ムカつくわーーーー!まじでよォ!
_宮川@みやがわ_ _菜々香@ななか_
宮川みやがわ 菜々香ななか
まーまー。掃除終わったし良いじゃん


私は、帰り道で怒りながら歩く。


隣に居るのは、私の友達の菜々香ななか


ブレザーの、上からでも分かる筋肉がたくましい


趣味は、筋トレらしい。特に腹筋。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
んな事言ったって!
もう、この手で掃除当番になったの
10回以上あるわい!!!入学してから!
_宮川@みやがわ_ _菜々香@ななか_
宮川みやがわ 菜々香ななか
あははっ。
それを、本人に言えば良いのに〜


そう言って、菜々香は笑い飛ばす。


·····私もそう思う。でも、出来ない。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····それが言えれば苦労しないよ


二階堂さんは、ウチのお父さんの勤め先の社長。


もし、二階堂さんがお父さんに告げ口すれば


直ぐに、ウチのお父さんのクビが、飛ぶことだろう。


その為には、この関係を保ってなくてはダメなのだ。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
私の勝手な思いで·····
父さんに迷惑かけたくないから。
_宮川@みやがわ_ _菜々香@ななか_
宮川みやがわ 菜々香ななか
·····そっか。優しいね。あなたは


菜々香は、そう微笑んだ。


そして、電車の改札口まで着くと


私は、北上尾駅行き


菜々香は、大宮駅行きの駅へと挨拶をして別れた。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
(あーあ。今日は嫌な事ばっか)
_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
(家帰ったら、ゲームでもして
気晴らししよ)


私は、駅のホームでスマホをいじりながら


そんな事を考える。


スマホのニュース一覧を見ていくと


また、変死体が現れた。と言うのが1番上に来た。


内蔵が、いくつか無くなり眼玉もなくなり


皮膚が、ひんむかれてる·····と言う。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
(ヤダな。最近こう言うの多くて)
_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
(怖いなぁ·····)


そんな事を考えて、スワイプしていると


パァァァァァァァアァァァァァァン!!!!


電車が、強きライトを放ちながらやって来た。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
あ、来た来た


私は、スマホをポケットに入れると


電車へと、入った。



_ @ _
···············


駅のホームでは、私を見つめていた


黒いマントを揺らした


ある、人物が居ることに


私は全く気づかずに席取り合戦に勤しんでいた。


_ @ _
··········


電車が、走り出すと


黒いマントに身を包んだその人物は


ふっ·····と、消えた。




……To be continued