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第3話


ー放課後ー


まぁ、学校の授業、HRも終わって待望の放課後。


早く帰ろう。と、鞄を持つと


じ・ん・ぷ・うさんっ!
_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····どうかした?二階堂にかいどうさん?


私は、目の前にいる


150センチぐらいの、可愛い女の子を見る。


_二階堂@にかいどう_ _愛莉@あいり_
二階堂にかいどう 愛莉あいり
えへっ。ちょっと、神風さんに
お願いが、あって〜
_二階堂@にかいどう_ _愛莉@あいり_
二階堂にかいどう 愛莉あいり
掃除当番変わってくれないかな?


二階堂さんは可愛く首を傾げるとそういう。


·····二階堂さん。及び、二階堂さんのお父さんが経営している


二階堂財閥は、IT技術に力を入れている財閥。


ウチのお父さんは、その会社で働いている。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····理由を聞いても良い?
_二階堂@にかいどう_ _愛莉@あいり_
二階堂にかいどう 愛莉あいり
·····ちょっと、用事ができちゃって·····
_二階堂@にかいどう_ _愛莉@あいり_
二階堂にかいどう 愛莉あいり
ダメ·····かなぁ?


うるうると、二階堂さんは目を潤ませる。


·····正直、私の偏見だが


二階堂さん。本当は用事なんて無いと思う。


_神風@じんぷう_ (なまえ)
神風じんぷう あなた
·····分かった。やっとくね
_二階堂@にかいどう_ _愛莉@あいり_
二階堂にかいどう 愛莉あいり
ホントっ!ありがとっ


二階堂さんは、そう言うと


鼻歌を歌いながら、そそくさと帰ってしまった。


私は、ため息をつきながら


掃除当番の、子達と掃除を始めた。



……To be continued