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第28話

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塚内さん
そのエネミーをこの一週間で一網打尽にしたいと思う。
耳郎 響香
一網打尽…ってどうするんですか?
塚内さん
詳しくはこれから決めようと思う。まず、メンバーはここにいる全員含め、他のヒーローもだ。
緑谷 出久
僕と、ルミリオン先輩は出ます!
夜盾
私たちもサンイーター先輩呼んでみます!
切島 鋭児郎
そうだな!ファットは?
夜盾
それは現地大阪守ってもらおうと思う。きっとサンイーター先輩の方がルミリオン先輩と相性合うし。
切島 鋭児郎
だな!あと瀬呂も呼ぶか!
蛙吹 梅雨
私達の事務所からはねじれ先輩も誘ってみるわ。
麗日 お茶子
うん!きっと手伝ってくれるよ!
爆豪 勝己
そんなにいていいのかよ💢
相澤 消太
むしろ多い方がいい。ほとんど雄英じゃねーか。あ、誰か轟も連れてこい。
緑谷 出久
ぼ、僕誘ってみます!もしかしたら八百万さんも!
耳郎 響香
あ、ヤオモモは私が誘ってみる!
相澤 消太
おい、同窓会みたいになるなよ?
夜盾
でも、実際実力的にはみんな強いですからね(笑)
相澤 消太
まぁ、そうだがな。
塚内さん
流石同級生だな(笑)じゃあ、細かいことを決めよう!
爆豪 勝己
あの。
塚内さん
??
ばっ、爆豪くんが質問?
爆豪 勝己
そいつらの目的…何するつもりなんすか。
切島 鋭児郎
だから、目立ちたいから…
爆豪 勝己
そういう意味じゃねぇ。最終的な目的だ💢
塚内さん
それは…恐らくだ。これは潜入して分かったことなのだが、彼らは。
塚内さん
リーダーのヤツ、幹部のヤツらだけは、悪い過去を持って、そこから世界を崩し自分のものにしたいらしい。
切島 鋭児郎
子供みたいな野望っすね…
塚内さん
まぁ、そんなもんだ。
耳郎 響香
それで、そのエネミー?とやらを捕まえればいいんですか?
相澤 消太
そういうことだ。だからお前らを呼んだ。
塚内さん
我々警察は避難誘導をしようと思う。相手は個性持ちがいるからな、そこはヒーローに任せたいと思う。
麗日 お茶子
何か大変なことになってきたな…?
相澤 消太
これ以上エネミーとやらがヴィランのようになる前に潰すぞ。
全員
はい!
塚内さん
と、いうことで。エネミーの今のところの情報を教える。
ボスの個性………オオハシ
幹部1の個性……冷気
幹部2の個性……人形
幹部3の個性……ガラス
夜盾
オオハシ?鳥?
緑谷 出久
うん、あのクチバシが長い…
麗日 お茶子
あー!あれか!
切島 鋭児郎
個性、人形?
緑谷 出久
うん、自分の体力を使って人形を出し、それを操ることができるんだ!
耳郎 響香
轟に燃やしてもらえば?(笑)
蛙吹 梅雨
凍らせるのもありね(笑)
緑谷 出久
それが…そう簡単に行かなくてさ、すばしっこくて轟くんなら一対一の方がいいかも。周りに被害が及ぶよ。
相澤 消太
それは尾白の意見な。
緑谷 出久
あはは…(笑)
切島 鋭児郎
じゃあ幹部2は轟か?
蛙吹 梅雨
個性が冷気なんて…私には天敵ね。
夜盾
そうですね…絶対当たりたくない相手ですね…。
爆豪 勝己
俺が潰す。
みんながえ?って爆豪くんを見ると
〝ニヤリ〟と笑っていた。
緑谷 出久
じゃあかっちゃんで決まりだね!
爆豪 勝己
っせぇ!!クソデク!💢
緑谷 出久
えぇ?ご、ごめん。
夜盾
ガラスとは?
緑谷 出久
あ、要は近くにあるガラスを操るのが一番手っ取り早いんだけど、自身からも出すこともできて、それを盾と矛として使うんだ。
切島 鋭児郎
ソイツは俺と瀬呂でやる!
夜盾
おぉ、心強い。
耳郎 響香
思ったんだけどさ、雑魚処理は?
相澤 消太
それは先輩の最強タッグに任せればいいだろ。
切島 鋭児郎
そんな人使い荒くていいんすか?
相澤 消太
俺から頼めば問題ないだろ。
相澤 消太
波動には、警察の援護をしてもらおう。
夜盾
じゃあヤオモモちゃんと私と響香ちゃんと緑谷くんと梅雨ちゃんでボスでいいかな?
麗日 お茶子
何か忘れている様な…
何か忘れてる?
うーん…
耳郎 響香
あっ!上鳴と尾白!
緑谷 出久
は…どうする?
塚内さん
彼らには警備室を乗っ取ってもらうつもりだ。
女子
え?上鳴/くん/ちゃんが?
切島 鋭児郎
ひでーな(笑)
緑谷 出久
上鳴くんはそこのエネミー倒しかな?(笑)尾白くんが乗っとるんじゃない?
爆豪 勝己
アイツに任せたら余計なことになりそうだ。
相澤 消太
成績酷かったからな。
塚内さん
とりあえず配分はきまりだ!