無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第22話

19
警察
え…と、そういうことでいいですか?
切島 鋭児郎
はい。コイツらが一方的に、やってきたので、ヒーローとして当然のことをしたまでです。
警察
分かりました…。
少し困惑するのも当然だと思う(笑)
なぜなら…














すぐそこには瀕死の絡んで来た人達(笑)
夜盾
いいのかな?
麗日 お茶子
いいんよ、あなたちゃん危なかったんだから!
夜盾
そ、そうかなぁ(笑)(笑)
爆豪 勝己
乗り気で、テメェもやってただろ。
夜盾
え?(笑)
切島 鋭児郎
っし!説明終わったぞー!
警察とお話していた切島くんが私達の方に戻って来た。
麗日 お茶子
おかえり!
夜盾
どうなりました?
切島 鋭児郎
あいつらは、まず連行。で、たぶん逮捕で罪暴かれてさいならかな!
麗日 お茶子
よーし!
夜盾
よーし?
爆豪 勝己
じゃねーよ!クソ髪テメェ盛ったろ!
切島 鋭児郎
あ、バレたか?(笑)
麗日 お茶子
えー!まぁいいんやない?何とかなるって!
夜盾
お茶子ちゃん…適当…(笑)
切島 鋭児郎
よし!続き行こーぜ!
麗日 お茶子
何行く?
爆豪 勝己
どこでもいいだろ💢
夜盾
えー、じゃあさ…!









その後、メリーゴーランドをお茶子ちゃんと乗って
で、お昼をみんなでハンバーガー食べた!
で、
麗日 お茶子
っはー!美味しかったなー!
夜盾
うんうん!チーズバーガー最高♪
切島 鋭児郎
次はどーするか!
切島くんがマップをヒラヒラさせて言う。
爆豪 勝己
貸せ
そこを強引に爆豪くんが、奪ってマップを開く
麗日 お茶子
なんやなんや?ばくごーくんどっか行きたいとこあるん?
爆豪 勝己
ちげーよ!💢
切島 鋭児郎
じゃあどうすんだよ?
夜盾
あ…ここはちょっとやめよう。
麗日 お茶子
ん?なんやなんや?…うん。やめよう。
切島 鋭児郎
麗日まで!?何どれ?
爆豪 勝己
(ニヤリ…おい、切島行くぞ。
切島 鋭児郎
え?やめようって…
麗日 お茶子
ばくごーくん!?
夜盾
ほんとに、そこだけは勘弁して~
悪魔だ。ばくごーくん。
私達が嫌がるそこは…









『絶叫!お化け屋敷!』
ざけんなー(笑)流石に(ヾノ・∀・`)無理。
とかなんだかんだ言ってたらついてしまった…
麗日 お茶子
こわこわこわこわ…
夜盾
無理~お茶子ちゃん~
麗日 お茶子
私もや~!う~やめよ~や!な!
爆豪 勝己
大人四人。
爆豪くん!?何してるのかなぁ!?
すると可愛いお化けの格好をした店員さんが、
店員
かしこまりました~それではお二人ずつなので~
夜盾
え、ちょ、え?あ!あの!?
店員さんに押され、黒いカーテンの中に入れさせられる。
夜盾
まっ…くら…お茶子ちゃーん!どうしよー!
と、ふいに腕を掴むと。
??
くっ(笑)
夜盾
え?
明らかに男の人の声?誰!?
と顔を見たら…












まさかの!
爆豪 勝己
バーカ。
夜盾
ば、ば、爆豪くん!?////
夜盾
ご、ごめん!!
突然のことに腕から手を離す。


もうほんと店員さんを恨もうか?
爆豪 勝己
いいから行くぞ。
夜盾
え、あ、待ってって!
爆豪 勝己
置いてこうか?
夜盾
殺すぞ?
爆豪 勝己
こぇー。(棒)
夜盾
ふふ(笑)冗談です。(笑)
ガタッ
夜盾
ひゃぁっ!!
つい爆豪くんの背中に隠れてしまう。
爆豪 勝己
!////
爆豪 勝己
も、物音ごときで大げさだよ!💢
夜盾
えぇ!爆豪くん怖くないのすご…
爆豪 勝己
チッ、ほら!
と、暗闇であんまり見えないけど、何となく…
?????????
手を差し出してるんだけど?
夜盾
そ、それって…?
爆豪 勝己
あぁ?手ぇ繋ぐんだろ?