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第24話

21
町人
だれかー!
町人
こっちだー!!
??どこだろう。
え…まさか…








観覧車!?





うぅー!乗りたかったなぁ、いや!そんなことより



人命優先!
私は盾で飛びながら
1つ1つ観覧車のドアをゆっくり開けて盾に乗せていく。
町人
ありがとう!ヒーローナイト!
夜盾
いえ!皆さんおケガは!?
どうやら家族のようだ。
町人
ないです!
子供
お姉ちゃん!ありがとう!
夜盾
今から運ぶから、絶対動かないでくださいね。私は他を急ぎますので!
町人
分かりました!
私はその家族の乗った盾を避難所に運び、
速攻で、他の人を探す。



すると
『うおおおぉぉぉっりゃぁぁ!!』
と聞こえたので、恐らく切島くん。
ここから聞こえた。
てことは敵が近い。
私の盾で拘束するのが手っ取り早いけども、
私の個性は救助向けでもあるし、なんせあの二人は強い。
そりゃ、ビルボードトップテン入りなんだから
任せるけど!







フッと何かが動いた。
何かと思うと岩がほんの少し動いた。
まさかと思い、下に下りると…








人が潰されていた。



まだ、息は…!?
夜盾
大丈夫ですか!?
町人
…っ!
息はあったー!!
これをどけても下手にやったら血の流れが
強くなって余計に出血する。
かといって速く助けないと時間の問題。
町人
もう…いいですから…どうせ助からない…
と消えかけの声で私に言う。






助からない。







そんなこと。





絶対にさせない!
夜盾
何言ってるんですか、お兄さん、安心して!
夜盾
私が…来ましたから!



憧れのあの人の言葉。




少し借りましたよ。
町人
…ひっく…ありがとう…
夜盾
いえ、少し痛いかもしれません。でもゆっくり瓦礫をどけます!
私は身長に盾で瓦礫をどかしていく。
町人
うぅ…
夜盾
ごめんなさいっ!でもあと少し…!
そして、最後の瓦礫を丁寧にどける!
夜盾
大丈夫ですか!?
町人
はい…でも痛い…
夜盾
すぐ医務室に運びます!
町人
ナイト…
夜盾
はい?
町人
ありがとう!
夜盾
…無事で良かった!
やはり感謝されると泣きそうになるなぁ(笑)
さて!
麗日 お茶子
あなたちy…じゃなくて…ナイト!!
夜盾
お茶k…じゃなくて!ウラビティ!
麗日 お茶子
後ろの人達は助けた!うわぁ!重症や!
夜盾
そうなの!運んでもらえる?
麗日 お茶子
勿論!
夜盾
私は敵の方見てくる!お願いね!
麗日 お茶子
任せといてや!ナイト気を付けてな!
夜盾
ありがとう!ウラビティもね!
私達は逆方向へ向かった。
盾に飛び乗り空から速攻で行くと丁度
二人
こぉぉのぉやぁろぉぉぉ!
ドガーーーーン!!!!
ピッタリ倒れた瞬間だった。
夜盾
二人とも!大丈夫?
切島 鋭児郎
おう!ナイト!
爆豪 勝己
チッ、おい盾女、拘束しとけ。
夜盾
あ、うん。
私は個性でヴィラン?をギリギリまで潰して
身動き取れない様にする。


見た目からしておそらく個性は


恐竜みたいな感じだろうか。


弱くて良かったけど、これが強かったら厄介どころの話じゃなかった。
夜盾
よし。後はこれをどうするか…だね。




これというのは、




そのヴィラン?のせいで崩れた
遊園地のこと。
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変な所で切ってしまい申し訳ありません!
あと、更新も、遅くなってしまい誠に申し訳ありませんでした!
そんな所でほんとに申し訳ないですが、宣伝です!
閲覧してくださっている皆様で、ハイキュー好きな方!
リクエストで、ハイキューの小説を出したので
そちらも読んでくださると凄い嬉しいです!
そちらの小説、この小説も今後とも
よろしくお願いいたします!!《*≧∀≦》