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第32話

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夜盾
じゃあ、まぁ…私が飛ぶのは前提として…(笑)皆さんも盾、乗ります?
緑谷 出久
いや…タクシー乗ります?
みたいなノリで言われても…
相澤 消太
どうした緑谷…
耳郎 響香
ま、まぁ、乗って攻撃してもいいんじゃない?
蛙吹 梅雨
だけど、そうするとあなたちゃんの盾を使う範囲が少なくなるわ?
夜盾
あ、それは大丈夫ですね!あの雄英の時の強化で中々盾範囲広いんで👍
相澤 消太
じゃあそれはそれとして、
緑谷 出久
どう攻撃体制取ってくか…ですね?
相澤 消太
(。_。)ウン
耳郎 響香
あっ、それなんだけどさ…














そして、全員の作戦会議が終わる。
塚内さん
みんな、ありがとう!これで作戦完成だ。資料は作っておく。目は通しておいてくれ!決行当日はアジトの近くの◯◯集合だ。それでは、解散!!
全員
はいっ!!!!
まぁまぁ、作戦は中々良いものになった様な気がする。
エネミー潰し面倒だけど……それで人が救えるなら
やったる!!!!
あぁ、キャラ崩壊する…
い、いや仕方ないっ!!



切島くんと、環先輩と帰ろうかなと思ったけど、
切島くんは、何か瀬呂くんに捕まってるし、
環先輩もミリオ先輩に捕まってるし、帰ろうかなと、
ビルを出ようと思い、エレベーターに乗った。






もうあと数センチのところで








ガンッッ!!
と、エレベーターのドアを開けられた。
夜盾
ひえっ!!?
咄嗟で声が変になったよ…
てか、誰?
ゆっくりと感知されたドアは開いていく。
すると、凄い睨みの…
























爆豪 勝己
待てやコラァ……💢
夜盾
ば、爆豪くん!?
えええええぇぇっ!?
普通止めます!?あぁぶなっ!!
爆豪 勝己
入れろ💢
夜盾
あぁ…はい、どぞ…






しばらくの沈黙…
いや、気まずすぎて…話す話題もないし…
爆豪 勝己
おい。
夜盾
は、はい!?
思わず驚いたよ…
爆豪くんから話??
爆豪 勝己
この仕事終わったら話ある。
夜盾
何の話?
爆豪 勝己
まだ言わねぇ。分かったな?
夜盾
う、うん…
いつもより真剣な眼差しからつい頷いちゃったけど…
なんの話なんだろ…??
爆豪 勝己
じゃあな。
ドアが開いて出てく爆豪くん。
夜盾
うん!
私も微笑み返したけど…何故か顔が熱い。
今、何となく分かるけど。
多分…顔が赤い……。
そんな思いを消すように、外に出て、風に当たった。
顔から熱が引いてくのが感じる。
私は盾に乗って、家に帰った。
うわぁぁぁぁ!!やっぱり好きなのかな…!!?
ううぅ…でも…何だろ話って…
まさか爆豪くんのことだから…
『もう俺に近づくな』
とかだったらほんとに泣くー!!







でもほんとに何なんだろう…??