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第26話

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あの事件から数週間後。
何故か私と切島くんはファットさんに
ファットガム
少し東京の◯◯ビルっちゅーとこ行って来てくれへん!?何かお前ら呼ばれてるんやけど!
と言われてしまったので、すると先輩が、
天喰 環
呼ばれてるならコスチュームで行きなよ?
と、言われたので、コスチュームで向かう。
切島 鋭児郎
えっと…ここか?
夜盾
ぽいです。
かなり高めのビルだ。
都会なのでまぁ、ね。目立つ(笑)
町人
あれ、ナイトとレッドライオットじゃない!?
町人
えー!何?ファット事務所!?
町人
やば…ナイトめっちゃ可愛い!
町人
レッドライオットかっけー!
なんて声が聞こえるが、まぁ、ここは大人の対応ってやつですよ。
私とレッドは顔を合わせて頷き、
笑顔で手を振ってビル内に入った。
するとフロントの受付さんが、
受付さん
あ、お客様のレッドライオット様とナイト様でよろしいでしょうか?
と、笑顔で聞いてくる。
夜盾
はい、そうです。
切島 鋭児郎
はい!そうっす!!
受付さん
よくぞお越しいただきました。こちらのエレベーターで16階までお上がりください。そこからはスタッフがおりますので、ご安心ください。
と礼儀よくお辞儀してもらった、
夜盾
分かりました。
切島 鋭児郎
ありがとうございます!
と、私達は長い長いエレベーターを乗って
『チンッ』と高い音が流れドアが開くと…右側は部屋がいくつかあり、左はガラスという
光がとても差しこみ、綺麗だった。
夜盾
うわぁ…
切島 鋭児郎
すげぇ…
スタッフ
こちらへどうぞ。
とスーツを着た男の人がドアを開けてくれたので、
部屋に入ると…
夜盾
え?
切島 鋭児郎
は?
思わず私達は声をあげてしまった。
だって…
麗日 お茶子
あ!あなた…じゃなくて!ナイト!
蛙吹 梅雨
あら、時間通りね。ケロッ
爆豪 勝己
チッ、
緑谷 出久
あはは…かっちゃん、舌打ちは…
爆豪 勝己
うるせぇ!!クソデクがぁ!!💢
緑谷 出久
ご、ごめん…
耳郎 響香
ちょ、ここで喧嘩は止めてよ?
麗日 お茶子
そうやそうや!
夜盾
え?え?何で?え?
切島 鋭児郎
これ…どういうことだ?
緑谷 出久
えっと…そうだね、とりあえず座って!
そこは会議室の様な場所だった。
目の前にはとても大きなモニター?っていうのかな?
それと、四角状にある机に座るみんな。
いや…これは誰でも驚くよ…しかも知りあいばっか。
よく見ると右は女子左は男子となっていた。
私達はその中間だから入ってすぐの席に座る。
夜盾
これ…えっと、何の集まり?
切島 鋭児郎
それは俺も思った。何でこんな大物ヒーロー揃いなんだよ。
緑谷 出久
えっと…僕以外は関係者だと思うよ…知ってるよね?
緑谷くん以外…?よくよく考えてみると…
夜盾
あっ!遊園地の時の!
蛙吹 梅雨
そう、それよ。
切島 鋭児郎
緑谷は?
緑谷 出久
僕は…
と緑谷くんが話そうとした瞬間ドアが開き、
全員
え!?
驚いたのは…そこに
塚内さん
おぉ、もうみんな集まってたか(笑)
相澤 消太
遅刻は相変わらず無いか。
全員
はぁぁぁ!?