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第21話

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麗日 お茶子
っぷ、気持ち悪い…
切島 鋭児郎
大丈夫かよ、麗日!?
麗日 お茶子
だ、大丈夫…。
夜盾
少し飲み物飲んだ方がいいよ。ベンチで休もう?
麗日 お茶子
わぁ~あなたちゃん天使!すまんな~💦
切島 鋭児郎
いやいや、無理はすんなって!なぁ爆豪!
爆豪 勝己
あぁ?どーでもいいわ。
ちょっま。先程のことに頭がついてかないよ~!!
何かジェットコースター終わった瞬間無言だったしぃ~
もうドキドキだよ~…
切島 鋭児郎
俺飲み物買ってこようか?
夜盾
あ、いいよ?私が買ってくるよ(笑)三人座ってて(笑)
麗日 お茶子
危ないよ?あなたちゃん?
夜盾
子供じゃないし、大丈夫ですよ?(笑)何がいいですか?
麗日 お茶子
うーん…悪いな…でも、お茶で!
切島 鋭児郎
俺はスポドリでいいぜ!
夜盾
ば、爆豪くんは?
爆豪 勝己
あ?炭酸でいい。
夜盾
う、うん!
麗日 お茶子
気ぃつけてな!
夜盾
あはは(笑)子供じゃないんだよー?
切島 鋭児郎
いやー、危なっかしいじゃん(笑)
夜盾
うわ、切島くんひどー。
切島 鋭児郎
悪い悪い(笑)
私は自販機に向かうと、早速頼まれたスポドリ…はあるね!
あとは…炭酸…ある!私はオレンジジュースでいーや。
あとはお茶子ちゃんのお茶(笑)
さっきまで、スムーズに買えてたが、ピタリと手が止まってしまった。



お茶のところだけ赤くランプがついていた。
つまり…



お茶がない(笑)
ありゃりゃ…んー…どうしよ。


あ!あっちにもうひとつあった!
あそこはあるよね!
と、そちらの自動販売機に手をかけようとした瞬間。
モブ
ねぇねぇ、お姉さん、
急に肩を触られて、バッと振り向くと、
見知らぬ男の人が三人ほどいた。
気持ち悪い…
夜盾
触らないでください。
肩の手をバシッとどけて、睨む。
モブ
こわーい(笑)
モブ
強気~でも可愛いね~
意味わからない…
夜盾
あの…どいてもらっていいですか?
モブ
何いってんのー?お姉さんこれから時間ない?
モブ
俺たちと遊ぼうよ~
夜盾
結構です。友達と来ているので。
てか、お姉さんって…たぶん君達よりは年上だと思うけどね。
モブ
えぇー、そんなのいいから行こうよ~
と、強引に手首を捕まれた…
気持ち悪い…寒気がしてきた…








怖い。







そんな感情が出てきた。
でも。
私だってヒーローだ。振り払って捕まえてやろうと
思った瞬間…
爆豪 勝己
おい、テメーら俺達の連れに何してくれてんだァ?💢💢
ば、爆豪くん!?
半分個性使いそうな感じの物凄い面相で、彼らを威嚇している。
モブ
んだよ!てめー!生意気だな!
切島 鋭児郎
おいおい、ここでやる気か…?💢
と、二人がマスクとか、グラサンを取る。
モブ
…あ!
モブ
爆心地と…レッドライオッド!?
幸い人がいる方には背を向けていたからギリばれてない。
すると、となりから、
麗日 お茶子
あなたちゃん、大丈夫か?
夜盾
お茶子ちゃん!うん…気持ち悪かったけど。
麗日 お茶子
うちの可愛いあなたちゃんに何してくれとんの…💢
モブ
そ、そのしゃべり方はまさか…ウラビティ…!?
モブ
てことは…そっちは…ナイト!?!?
何か三人とも凄い恐い顔してるけど、
夜盾
よくもさっきは馬鹿にしてくれたね…。
切島 鋭児郎
テメーら…
麗日 お茶子
今から…
爆豪 勝己
覚悟しとけよ?💢