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第6話

four
ビックリするほど強く開いたドアの先には、
金髪の。
爆豪 勝己
あぁ?何で俺より先に盾女と半分野郎いんだよ💢
切島 鋭児郎
お前がウジウジしてっからだっつーの!
夜盾
うわぁぁ!爆豪くん!カッコよくなったね!背も高い!
爆豪 勝己
あ?💢
轟 焦凍
今ではヴィラン顔のヒーローだろ?
爆豪 勝己
うるせぇ!💢クソなめプ野郎!💢💢
夜盾
ヒーロー爆心地!カッコいいじゃん!
爆豪 勝己
うっせぇ!////
轟 焦凍
(照れてるな。)
切島 鋭児郎
(照れてる…(笑))
夜盾
えぇ?褒めてるのに~
切島 鋭児郎
(そして!こっちは!)
轟 焦凍
(気づかねぇ…)
女子
あなたちゃーーーん!!!
夜盾
ぐはっ、
物凄い勢いで八百万さんと梅雨ちゃんさん以外抱きついてくる。
麗日 お茶子
会いたかったわ!あなた~!
お茶子ちゃんは髪は長くなりミディアム位になっていた。
耳郎 響香
連絡取りたくても仕事多いしね…
響香ちゃんは、髪長くなって短いながらもポニーテール。
芦戸 三奈
ほんとほんと!でもみんな可愛くなってるしさー!
三奈ちゃんも髪は長くなりでも結ばずそのまま。
葉隠 透
うんうん!そして、強いっ!
透ちゃんは…わかんないや、見えないから(笑)
蛙吹 梅雨
ふふ、相変わらずね、ケロッ
梅雨ちゃんさんは、変わらず長いまんま!
八百万 百
それにしてもあなたさん早かったですね!
百ちゃんは、髪長いポニーテールのまんまだ!
夜盾
私、切島くん送ってから来たら早くなって…
麗日 お茶子
えぇ!?爆豪くんや!?カッコよなっとる!
爆豪 勝己
うっせぇ!💢丸顔!💢
耳郎 響香
いや、そこ怒るとこ…?
芦戸 三奈
おっ!切島ぁー!
切島 鋭児郎
よぉ、芦戸!
蛙吹 梅雨
切島ちゃん変わってないわ、ケロッ
葉隠 透
え!?まさかあのイケメンは!?
八百万 百
ハッ!(゜ロ゜;!轟さんっ!
轟 焦凍
お、八百万か。
芦戸 三奈
轟なのかぁー!
耳郎 響香
発育の暴力…
上鳴 電気
ウィース!みんな久しぶりー!
夜盾
ドアの向こうには男子全員が。
上鳴 電気
え!?何揃った感じぃ?
耳郎 響香
遅い。
上鳴 電気
ごめん!さぁ!始めましょうか!
と、上鳴くんは、置いてあったマイクをとり。
上鳴 電気
えー、元A組の皆さん!今日は思いっきり楽しもう!!
全員
おーー!!
始まった同窓会…というよりは飲み会みたいな。
麗日 お茶子
何飲むか?
夜盾
私は最初はジュースで(笑)
芦戸 三奈
私、ビールっ!
なんか、店員さんみたいなのがいて、その人達に頼む。
切島 鋭児郎
すみませーん!枝豆くださーい!
常闇 踏陰
あと、リンゴも。
飯田 天哉
すみません!こちらにおひたしも!
瀬呂 範太
あっ!こっちビール3つ!
店員さんてんやわんや(笑)
夜盾
あ、スルメ、ください!
緑谷 出久
お酒は、いいの?
夜盾
私は後で飲もうかな?
蛙吹 梅雨
スルメとは、渋いわね、ケロッ
夜盾
お酒より、おつまみ派なので(笑)
葉隠 透
おいしいよね!おつまみっ!チータラくださーい!
夜盾
わぁ、私もチータラ食べようかな!
葉隠 透
あげるあげる~!
轟 焦凍
あ、冷たいそばください。
店員
はい!ただいまっ!
うわぁお。大変だ(笑)
なんだかんだ、7時に。
すると上鳴くんは、一度携帯を見て、みんなの前へ立った。
瀬呂 範太
なんだ!?上鳴!
切島 鋭児郎
酔ったか?(笑)
上鳴 電気
まだそんな、飲んでねーよ(笑)
上鳴 電気
皆さん!ドアへご注目ください!スペシャルゲスト!
上鳴 電気
我らの、イレイザーヘッド!
バン!
相澤 消太
よっ、
全員
ええええええぇぇぇぇぇ!!??
麗日 お茶子
相澤先生や!!
飯田 天哉
お久しぶりですっ!!
相澤 消太
仕事終わったし、ソイツ上鳴に呼ばれたから来た。
緑谷 出久
うわぁぁぁ、相澤先生!まだ、教師なんですよね!?
相澤 消太
まぁな、そうだ、お前らにお知らせだ。
瀬呂 範太
何だ!?
峰田 実
結婚ですかぁ!?
相澤 消太
俺はしない。お前らが以前助けたあの二人。
芦戸 三奈
あの二人…?
相澤 消太
エリちゃんと、洸汰くん。今はヒーロー科のA組だ。俺が担任。
全員
えええぇっ!?
緑谷 出久
洸汰くん…(´;ω;`)
切島 鋭児郎
エリちゃんが…(´;ω;`)
相澤 消太
俺もかなり驚いた。まさかあそこまで強いとはな。
蛙吹 梅雨
なんだか、泣けてくるわ…
麗日 お茶子
うんうん!
相澤 消太
じゃ、俺も飲もうかな。
相澤 消太
ビール一つ。
店員
はいっ!
なんて、同窓会(?)が始まった(笑)