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第20話

17
ちわっす!作者です!まだテスト3日目残ってるんですけど…


皆様にご迷惑かけてると思い、出しました!



ハート、してない方はお気に入り!待ってます!


ご迷惑おかけしました!




これからもよろしくお願いいたします!


**********************



ジェットコースターとか…何年ぶり?
めっちゃ怖かった記憶しかないよ…。
爆豪 勝己
おい。
夜盾
あっ、はい?
爆豪 勝己
あれごときでこえーのか。
夜盾
うん…恥ずかしながら…💦
爆豪 勝己
あっそ。
夜盾
…?うん。??
え、何の確認!?
今のなんだったんだろ~?
そう悩んでいると…
麗日 お茶子
あなたちゃん!あなたちゃん!
夜盾
ん?なんでしょう!お茶子ちゃん、
麗日 お茶子
ジェットコースターヤバいね…
夜盾
うん…もう、ほんと震えそう(笑)
麗日 お茶子
私もだよ~
夜盾
大丈夫だよ(笑)ほら、
耳元で私はお茶子ちゃに囁く。
夜盾
好きな人の事思い浮かべれば大丈夫だよ。
麗日 お茶子
…!///
夜盾
ふふっ、(笑)
麗日 お茶子
も、もー!!あなたちゃんからかわんといて!
夜盾
一番それがいいですって~(笑)
勿論、あの人のことですよ(笑)お茶子ちゃん♪
爆豪 勝己
………。
店員
はーい、次の方どうぞー!
切島 鋭児郎
おい、進んでーばくごー!
爆豪 勝己
…わかってるわ!クソが!💢
店員
はーいこちら二人ずつとなっておりまーす、お好きな所へどうぞー!
二人ずつか、じゃあ
夜盾
お茶子ちゃ…
急に手を引っ張られて。
いや、誰!?って思って後ろ向いたら…
爆豪 勝己
行くぞ。
夜盾
え!?ば、爆豪くん!?
麗日 お茶子
あらら…
切島 鋭児郎
こりゃ、任せますか(笑)
麗日 お茶子
だね(笑)
と、何空気察した様に二人とも座ってんの!?
ヘルプ!ヘルプミー!
夜盾
あ…あの?
爆豪 勝己
いいから。
夜盾
…うん。
な、何か真剣だから言われるがまま座ってしまった…。
店員
シートベルトおしめくださーい!
カチャカチャと閉める。
爆豪くん…何で隣に?
てか、顔が…近い…!イケメンかよ!
あ、イケメンでしたわ。
って、そんなことよりもうジェットコースターだ!ヤバいヤバい…
腕かけにかけた手のこぶしをギュッと握りしめる。
すると、少し暖かいのが私の手を覆った。
爆豪 勝己
こえーんだろ。
夜盾
…!?!?!?
ちょ、ま!は!?
えっと、手を繋ぐといより、…うん。
爆豪 勝己
お前もこえーんだろ?何アイツのこと心配してんだ。
アイツって…お茶子ちゃんのこと?
あ…心配してくれてんのか!!
夜盾
ありがとう、大丈夫…だと思うから。






嘘。








ほんとはめっちゃ今こわい…でも、




迷惑はかけたくない!
夜盾
なので、大丈夫ですよ?手。
爆豪 勝己
見え見えの嘘つくんじゃねぇよ。
夜盾
Σ(;`∀´)
爆豪 勝己
やっぱりな。
夜盾
すみません…💦
爆豪 勝己
謝んな。
店員
はーい!シートベルトチェックオッケーでーす!
店員
それでは、行ってらっしゃい!
ガコンっ
と、動き出す。
すこし、ピクッってなっちゃった…
そしたら耳元に…
爆豪 勝己
手、握っててやるから。
夜盾
!?/////
な、な、な、はい!?
いや、ちょっ、ジェットコースターが!
顔面蒼白になるところ顔面真っ赤だよ!
ば、ばれてないかな…!
てかそんなことしたら…

















意識しちゃうじゃないですか。