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第13話

素質。part.2
よく分からないままテヒョンさんに連れられていく。
you
you
あの…
V
V
何。
you
you
どこに行くんですか?
V
V
行けば分かる。
そう冷たく言い放つテヒョンさん。






私達の足跡がコツコツと鳴り響く。

そしてテヒョンさんは重厚な鉄の扉の前に立ち止まり、何か光るものを押した。



“パスワード認証成功”

という声と共に扉が勝手に開く。
V
V
来い。
you
you
はい。