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第4話

サン輪。
〜テヒョンside〜


あなたが事故にあったという電話が入り



今まで出したことのないようなスピードで病院へ走った。



...大丈夫かな??



なにもなかったらいいんだけど。





という思いとは裏腹に告げられたのは





あなたが記憶喪失になったということ。



どうやら事故にあったとき、強く頭を打ったらしい。










"これで何度目?"








テヒョン
テヒョン
まあ、いいや。その方がこっちにも都合いいしね。






"すぐに思い出させてあげるよ。"















_____俺のことも。



















______今までのことも。