無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

ジュウゴ輪。
テヒョン
テヒョン
あーあ、意識飛んじゃった...

俺の腕の中でぐったりとするあなたを


抱き締めながら呟いた。



苦しかった?



それとも、気持ち良かった?



フフッ、あなたが起きたら何をしようか。


考えるだけで心が弾む。







______君は俺の全てだ。






そして俺も君の全てでありたい。





早く俺のモノになってよ。




もう待ちきれないんだけど。





これ以上焦らしたりしたら、どうなっても知らないよ?



早く。





はやく。




ハヤク。



ハヤク





俺の人形になって、一生側にいてよ。



テヒョン
テヒョン
嗚呼、楽しみ、だなあ…



思わず出た冷たい声は、





部屋の温度にとけたように消えていった。









_____________________________





コメント待ってます。←

失礼致しました。