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第67話

木下!ピンチだよ!
あなたside







暗いとこをたくさん走ってみたけどずーっと暗いの


でも、メンバーの声が聞こえるの

早く出たいけど出口が見えない

ねぇ、どうしたらいいの?



































































小瀧side







もう3日か…


でも、声が聞こえてるっていうのは伝わる








『なぁ、夢って言ってや 目覚まして…』



















⁉︎

























木下「ん…」


『あなた…!』









急いでナースコールを押してメンバーに連絡した








あっという間にあなたは検査のために運ばれてメンバーが来た









中間「あなたが目を覚ましたのはほんま⁉︎」

『うん、今検査中』

重岡「どんくらいで戻ってくるん?」

『分かんない』

藤井「マネに連絡した」

桐山「流星、マネに連絡するのだけ早いなぁ」

神山「⁉︎」








⁉︎












木下「みんなやん!待っててくれたん?」


















『あなたーーーーーーーーーーーーーーー!』

重岡「待っとったに決まっとるやろ!」
中間「検査結果は?」

看護師「異常なしです。しかし、リハビリ期間が必要です」

桐山「どのくらいかかるんですか?」

看護師「うーん…3日寝てたので早くて2日ですね」

木下「おっしゃ、1日で治したる」

神山「無理はせんといて笑笑」

桐山「これから、ちょっとだけお仕事減らしてもらったらした方がええ?」

木下「そうやなぁ…ちょこちょこ休む時間が欲しい」

重岡「大学行くんやろ?そしたらもっと勉強多くなってまうやん」

木下「あー、行くんやめようかな」




全−木下「はぁ⁉︎」













木下「え?なんで?ダメなん?」

神山「ダメってわけちゃうけど」

藤井「あんなに行きたがってたやん」

木下「いや、そーなんだけど」

中間「何かあった?」








木下「メンバーといる方が楽しいなって」

神山「可愛いなぁ!」

桐山「あっくんがぎゅーしたる」

中間「欲しいもんあったら言うて」

重岡「もう…天使かよ!」


















神山「そういえば、俺仕事やから行くなー」

中間「俺も〜」

桐山「淳太くん待ってよー」

藤井「ほな、次は退院の時な」

重岡「俺も、じゃーな」









みんな!ナイスパス!











『あなた、この前はきついこと言ってごめん

木下「あー、こちらこそごめん」

『あなたの気持ちよう考えてられなかった』

木下「いや、私もだよ」

『気をつけます』

木下「おん!お互いに…な!」












よかった…!


これからはもっとあなたのこと大切にしよ!