無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第80話

カウコン後
向井side








『ここが俺の家やで!』

佐久間「次はドッキリじゃないよな?」

『違う違う!』

渡辺「なんか、康二の家行くの怖いんだけど」

『今日はほんまに大丈夫やって!』

岩本「ほんとー?」

『ひい兄まで…!信じて〜…』

宮舘「あ、でもちゃんと向井っていう表札あるじゃん」

目黒「じゃあ、今回は大丈夫そうだね」









ん?あなたの家がやがやしとる



ジャニストさんで集まっとんのかな















佐久間「いやー、隣の人も結構騒いでるねー」

深澤「俺らも負けないくらい騒ごうよ」

阿部「隣の家の人がまさかのSnowManの向井康二だったらびっくりじゃない?」











その隣の人の方がビッグなんやけどな














ガチャ






『どうぞ〜』

佐久間「よっしゃ、一番のり」

岩本「おぉ!意外と綺麗にしてんじゃん」

阿部「家具可愛い」

深澤「おぉ!康二すげーな」

目黒「康二の家ってこんなに綺麗なの?」

宮舘「すっご」

『みんなそんなに褒めんといてや』

佐久間「康二めっちゃ照れてる笑笑」

深澤「ラウールいないけど…始めますか」















ふっかさんってすごいよな〜












『ここら辺で適当に座ろ』

岩本「じゃ俺ビール持ってくる 俺飲まないけど」

佐久間「お願いしまーす!」

阿部「はい、お肉」

佐久間「うおー!すげー!」

『鉄板はこれね』

佐久間「うおー!大き!」

宮舘「佐久間、声だけじゃん」

佐久間「まあさ、俺は盛り上げ隊だから」

目黒「そんな係ありましたっけ」

佐久間「ない」

宮舘&目黒「笑笑」















みんなで乾杯してちょっとだけお酒が回ったとこで…








『そういえばなー、この家の隣誰住んでると思う?』

阿部「すごい人なの?」

『うん、みんなも知ってる人』

岩本「世間の人はどれくらい知ってんの?」

『多分3分の1くらいは知ってるんちゃうかな〜』

宮舘「なんの職業の人?」

『げーのーじん』

佐久間「え!うそ!」

『ほんとですよ〜』

目黒「俺ら話したことあります?」

『あるある!』

岩本「誰だ…?」

阿部「芸能人の中でもなんの種類?」

『ジャニーズ』

全–向井「えぇ⁉︎」

深澤「じゃあ騒いじゃダメじゃん」

佐久間「ちょ、静かにしよ!」

『あ、大丈夫大丈夫、そんな怖い人ちゃうから』

宮舘「誰?」

『俺?ナミヲ』

宮舘「そっちじゃなくて、隣の人」

目黒「俺も気になります」

『正解は…』

岩本「早くいえよ笑」

『行ってみるー?』

阿部「迷惑にならない?」

『大丈夫大丈夫』

佐久間「じゃあ行ってみよーぜ」


























『みんな表札見んといて』








ピーンポーン