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第71話

ある日の休日
神山side








なんだかんだあったけど、ご●ちゃに到着!


木下「…」






眉間にしわ寄っとる!可愛い笑笑
写真撮りたいやつ!




ちょっとくらいなら…




パシャ









おぉ!気づかへん!セーフや







にしても…




『どした?』

木下「迷ってて…」

『何を迷ってるん?』

木下「王道にミルクティーと行きたいけど、チョコも美味しそう…」









なんだ、そーゆーことか












『ほな、俺がミルクティーにするからあなたはチョコにし?』

木下「いいのっ⁉︎」






めっちゃ目キラキラやん…!






『おお!ってか、俺のおごりやし!』

木下「そうだった!ゴチになります!」








レジにて



あ!このケーキ美味しそう!

2人で食べたいなあ















『おまたせー!』
木下「ありがとう!え⁉︎ケーキだあ!」

『そうそう!これ残り一個やったからあなたと食べたくて!』

木下「いいの⁉︎」

『もちろん!』

木下「ありがとう!」

『いーえ、』








今日何回あなたのありがとう聞いたかな









木下「いただきます!」

『いただきます』

木下「うわ!うんまあ!」

『おいし!』

木下「そっち飲ませて!」

『いーよお!』









『うわっ!うま!』












楽しいな♪








…なんて思ってた時













?「さあ!今日は原宿のご●ちゃに来ました!ここは今若い世代の男女に人気ということで早速入ってみましょう!」







『なあ、なんか聞き覚えない?』

木下「え、マジで?ちょ、聞いてなかったわ」

『ロケっぽい声』

木下「うそ、有名人?」

『うん、俺らもな』









?「こんにちは〜」

?「うわー!シンプルやけど可愛いなぁー」










ちょっと、あれって…!








?「あれ?あなたと神ちゃんやん!」

『照史やん!』

木下「え!照史?」

桐山「おぉ!え!プライベート?」

『そうやで!』

木下「あ!横山くんもおるやん!」

『あ、こんにちは!』

横山「おぉ、こんにちは」

桐山「スタッフさん仕込んだ?」

スタッフさん「仕込んでないです」

桐山「え、偶然?」

木下「そうみたいやな」

桐山「まあ、楽しんでー」

『おん、横山くんも頑張ってください』

横山「おう、」

木下「2人とも頑張ってー」

桐山「おん!」

横山「そういえば、あなたLINE返信してな」

木下「はーい」














え、横山くんあなたとLINE交換してたん?











なんかショックやわぁ