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第51話

あなたside















『ただいまー』
向井「おう、お帰りー!」

玄関まで迎えにきてくれるなんて…まじリアコかよ!


『夕ご飯作ってくれたのー⁉︎』
向井「おん!チンジャオロースやで!」
『館様に教わったん?』
向井「もちろん!教わんと作れへん」
『めっちゃ美味しそうなんやけど!』
向井「食べよ食べよ」

『おぉー!おいし!』
向井「ほんまにー?よかったー!」
『もしかしてわざわざ買い出しに行ってくれたん?』
向井「わざわざちゃうよ!家出る前冷蔵庫確認して仕事から帰ってくるときスーパー寄ったから」
『え、ありがとう』
向井「でもさ、ちゃんとご飯食べとる?」
『え、あー、うん』
向井「ご飯食べてる形跡見られへんのやけど」
『最近はな、ちょーっと忙しくて…』
向井「ちゃんと食べんとあかんよ」
『はーい!』







『ごちそうさま!美味しかったわー!また作ってな?』
向井「なんか、性別逆転しとらん?」
『気のせー、気のせー、』
向井「あ、洗いもん、俺やるで」
『ここは俺やるから、座っとき?』
向井「ほな、お願いしまーす」










チンジャオロース、多めに作って冷蔵庫に入れてくれとる…!







感激や…!ありがとう




















『お風呂沸かすな?先入りや』
向井「ええの?」
『おん、一応お客様やし』
向井「いってきまーす」
『はーい、溺れんなよー?』













さーってと、勉強でもしますか