無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

ベストアーティスト
あなたsaid












みんなー! やほっほー



どーも、木下あなたです!



今日はベストアーティストの日だあ!















昨日も言った通り、数日前にちょっと打ち合わせしたくらいで、
全くと言っていいほど合わせてないんですよ


やばいっす









今日は学校もあるんで、とりま切り替えましょ!





















〈学校〉




クラスメート1「あなたちゃんおはよ!」
『おー!おはよ!』
クラスメート1「今日、ベストアーティスト見るね!」
『マジで⁉︎ありがとう』
クラスメート1「なんか、イベントやったりするの?」
『それは、お楽しみなのじゃ!』
クラスメート1「楽しみにしてるね!」
『うんうん、ありがとう』









楽しみにしてくれてる人がいるっていいよなぁ













なんやかんやで、もう下校です













『ほなさよならー!』





マネ「行くぞ!」
『おう!』
マネ「もう、みんなはあっちで振りの確認しとるから!」
『うい』
マネ「流れの変更もあるらしいからメンバーに聞いといて!」
『了解致した!』
マネ「寝とき?」
『おう』









次、目を開けたのはスタジオに到着した時!



マネ「俺は車置いてくるから、先行って!」
『うい、さんきゅ』








ここの廊下、長いんよね!







あのエレベーター間に合うかな!



あ!もうちょい…!






チーン










行ってまった…









?「プリンセス!」
『誰が電車乗り遅れた人か!』
中島「え?だってエレベーター乗り遅れてたじゃん」
『ちょ、今急いでっから!』
中島「じゃあ、俺がお姫様抱っこして行く?」
『逆に遅くなるやん』
中島「行くよ!ヒョイッ
『自分で歩けるわ!』