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第52話

康二said












お風呂気持ちかったー
こんなゆっくりできたの久々やしな













『あなたー上がったで』
木下「…」


どうしたんやろ…?






















⁉︎可愛い!
勉強しとる!









声かけたほうがいいんかな、でも集中しとるし…
でも、もう12時になってまう…


ああああああああああ

どうしたらいいん⁉︎


















木下「あ、こーじ?どうしたん?」
『あ!ごめん!お風呂上がったで、ありがとう』
木下「おん、なんか悩んどったけど大丈夫?」



みとったん…?






『おう、へーきやで』
木下「ほな、俺入ってくるー」
『おう、いってらっしゃい』











ちょちょさ、あなた眠そうやな…
でも、まだ勉強するっぽいし…



とりあえずテレビでも見てよー












木下「あれ?まだこーじ起きてたん?」
『おん、あなた勉強しそうやし』

ちょいちょいちょい、風呂上がりのあなた可愛すぎやろお…



木下「寝てていーのに、こーじの寝るとこリビングでいー?」
『全然かまへん、むしろありがとう』
木下「ちょっと待ってて!準備するなー」
『手伝うよ』
木下「ええの?さんきゅー」








『よし!完成やな、ありがとう』
木下「いーえ、ほな私も寝るわ」
『はーい、おやすみー』
木下「おやすみ」
























































なんか寝れへん

緊張しすぎやから?

あなたもう寝たかな?













あなたの部屋、まだ電気ついとる


木下「○×△¥#@%…」


あー、ドラマの台本覚えとるんか、
あなたは休んでられへんな…
高校生なのに…どのくらい疲れてるんやろ…
その疲れを周りの人に見せへんところが強いよな…
「女子だから」って言葉は使わんし、ほんまにあなたって最強やと思う
なんか、俺にできることないかな…?






























































あなたに寄り添える人になりたい…改めてそう思った瞬間やった