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第63話

(キューピットは本) green





私の目指している大学は頭がいいことで有名
イベントとかいっぱいだからそこそこ人気がある
でも、今の私の学力じゃまだ届かない


『全然わかんねーや…』

「あなたおった!まだ勉強しとるん?」

『うん…神ちゃんは先帰っててえーよ』

「いやいや、あなたが心配やし」

『私はテキトーにやってテキトーに帰るから』

「じゃ、俺あなたが終わるまでそこらへんで本読んどるから!」










幼馴染の神ちゃんは気を遣えてなんでも出来ちゃいます。
家も隣だから登下校は毎日一緒。3年になってからクラスも一緒になったからほぼずうーっと一緒です。



そんなことはさておき、勉強再開しますか









図書委員「もう図書室閉めまーす」




やべッ!もう最終下校時刻か!



神ちゃんは⁉︎












「おー、終わったん?」

『うん、てか、待っててくれたの?』

「うん、やって心配やし」

『ごめん!』

「笑笑 そーゆー時はありがとうって言ってニコってするだけでええねん!」








あー、もー、優しい…!














『ありがとう!』

「よおし!帰ろっか!」

『うん!』















まだ続きます