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第66話

(キューピットは本)green
『はぁ…全然わかんねーや…』








Aとはあまり関わらなくなった
友達は多い方じゃないから暇つぶしとして勉強中











「あなたおった…」




















誰かに呼ばれた?

振り返ると…













































『神ちゃん⁉︎』

「やーっと目合わせてくれた」

『ごめん…』

「あのさ、これ渡したくて」



























それはお弁当だった






















『え…?』

「いつも頑張ってるみたいやし、俺の料理食べたいって言ってくれてたから」

『…ありがとう』

「じゃ、頑張って」

『うん』























そんな前の話まだ覚えててくれたんだ







































よーし頑張っちゃお

そこからはエンジンMAX



お陰でどんどん成績は上がった
















































大学入試が終わり、結果発表の日







































「あなた!」

『おぉ!かみちゃん』

「自信ありげやな」

『全然ないよ』











オープン























「あなたあった?」























えーっと














































『あった』

「俺もあったで」

『えぇ⁉︎嘘!』

「ほんまに」
『大学でもよろしく!』

「もちろん」
















神山side







実は、図書室で
「好きな人との仲直り」を調べてん





本って案外役に立つんやな