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第3話

「恋するチャンスはありますか?」
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2018/12/26 10:21
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愛未
『あれって、うそ!!噂の5人よ!』


愛未
『…カッコイイ、』





「あ~周りに女の子付いてる」


「てかもういいでしょ?私達には相当釣り合わないし!ね??」





愛未
『ちょっと、夢だけでも見させてよ~!!』






ってなことがあったのに



どうしてこうなったんだろう。







愛未から逃げた矢先に彼らがいて


前を見て走ってなかったせいでぶつかって




今、その人たちに怪我の心配されてて…


えっと、これは、え?夢、?






「…す、す、すみませんでしたぁ!!」




これぞ、逃げるが勝ちってやつだな





だけど、彼らを甘く見すぎた



"ねぇ、そこの君、あのさっきぶつかってきた女の子の名前知ってる?"


"知ってる人いたら教えて?な?"



"知っとんねやろ、ほら、言ってみや"


女の子
『楠木あなたちゃんって、子です』


女の子
『確か、1-Aだったと思います、』





"ふーん、頭いいんだ"


"ふ、興味無いねんけどそんな子"





こんな会話があったなんて走り去った私には知らない






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