無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第6話

俺だって
~ンダホside~
今考えると俺は
彼女の名前すら知らない。
知っているのはCafeで働いていることくらい。
どこに住んでいるのか
何歳なのか
彼氏はいるのか
誕生日はいつなのか
何も知らない…。
それがとても悲しかった。
でも多分、聞く勇気はない。
怖いもん。
いきなりこんなでかい人に話しかけられてみ?
怖いでしょ?
もし、嫌われたら…なんて
好かれてもないどころか知られてもないのに
何考えてんだろ。
シルクは筋肉ムキムキでアスレチックが大得意でリーダーシップがあって周りからも期待されているスッゲー男だ。誰にも負けない自慢のリーダー。
マサイは運動は苦手と言えど誰よりも努力家で
機器が得意という部分をフル活用して俺たちのため、世界のために役に立っている。
モトキは多分誰よりも優しくて周りを見ている人間だ。謎なところは多いけどそれが逆に俺たちや視聴者さんたちを安心させてくれるんだと思う。
ザカオは好きなことに直向で努力を怠らないカッコイイ奴だ。実際、ダンスで世界を渡る可能性は低くない。それに、優しい奴だ。
ダーマは表向きではツンツンしてるけど、みんなのこと誰よりも思ってること俺達は知っている。いわゆるツンデレってやつだな‪wでも、だから俺達は笑顔でいられる。
ペケは…
ザカオと同じで好きなことに直向だ。
それから、悪口を言われてもめげない強い心を持っている。ペケの歌声はたくさんの人を魅了するものだ。俺もペケの歌が大好きだ。
フィッシャーズの動画にも頻繁に出てくれるし、
歌ってみたの活動でもたくさんLIVEに参加させて貰ってて大活躍だ。
ちゃんと両立させている。そして、毎度みんなに笑顔をくれる。
俺の中では完璧な存在だ。
でも、どんなにライバルが完璧な存在でもやっぱ
負けたくない!
彼女に振り向いてほしい。
俺だって、彼女を笑顔にできる!
…と思う。
でもやっぱ、気持ちは変わらないから。
いつか絶対伝える。
「あなたが好きです」って。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

いちごプリン
いちごプリン
フィッシャーズ【モトキ·ザカオ(結局は箱推し♡)】【非海水浴組】 BL/NLも書く(基本BL激ピンク) 前の使えなくなりました。。。 いちごミルクのやつ フォロバ100% TikTok
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る