キャラの色彩が合わないかも…しれない。
(ちなみに私の日帝は紅色の目に少しオレンジが入ってる目をイメージしてます。)
いやでも髪の毛なんてないよ。
頭を抱えるフラティア帝国。
頭を抱えるほど混乱しているのだが、イタリア王国の首元の襟はしっかり掴んでいるようだ。
苦しんでいるイタ王。
だがフラティア帝国は羽虫の鳴き声如く、まだ首元の襟は手元から離すことはない。
日帝は考え込むように顎に手を添える。
紅色のややオレンジが入った綺麗な目を伏せ目にし、考える日帝。
これだけで数億の価値があるだろう。
あ、そういう表現だよ?うん。
ナチスの発言に超共感する日帝。
未だに首襟を掴まれているイタ王。
可哀想に。
フラティア帝国はナチスの発言は合っている。
と
『異論はねぇよバーカ勝手に異論唱えるめんどくさいやつだと認知すんなよ。バーカそれだからお前は一生世界最強になれねぇんだよ』
と言いたそうに言っている。(そんなわけないです。てかそんなこと考えて欲しくないです。)
そんな失礼なこと言いたそうにしている(していません)
フラティア帝国の言葉に少し目を大きくしまるで、
『やはり俺の考えはあっているのだ。さすが列強。
そこら辺に野グソしている(していません)クソ連とは違って俺は優秀なのだ。褒め讃えよ』
とでも言いたそうな顔をして少し嬉しそうにしている。
(考えてそうだけどそんなこと考えて欲しくない)
顎に手を添えて伏せ目がちの日帝。
このことを言うと、フラティア帝国は『あの発言?』
とでも言いたげに頭を斜め横に傾ける。
納得。と日帝は思ってそうな顔をする。
ナチスと日帝はその場に居たのでフラティア帝国に分かりやすく説明をしている。
フラティア帝国の目をじっと見つめる日帝。
ずっと『いたい』と言っているイタ王を見つめるナチス。
困惑するフラティア帝国。
それもそうだ。あなたは仕事や私用だとしても、大日本帝国に行く。などという行動はしていない。
前世の記憶。だということは頭に入っているのだが
なかなかその内容が前世だということに受け入れが効かないようだ。
首を傾げるフラティア帝国。
ナチスは指で1になる指文字を作る。
初耳。
だそうだ。フラティア帝国は目を見開いている。
日帝は指文字で2を作る。
少し声のトーンが下がる日帝。
火災で木製の家が崩壊し、左腕に落ちてきても
腕がちぎれる。なんてことはない。
潰れるのだ。普通は。
少し顔が青くなるフラティア帝国。
きっとかなりグロいのを思い浮かべてしまったのだろう。
フラティア帝国は真っ青になる。
こんないい感じの雰囲気の中、
未だにフラティア帝国はイタ王の首元の襟を掴んでいた。
可哀想なイタ王。
パッ
どしゃ
ごっちゃになってる方すいません

これだけで701文字はやばい(どこが)











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。