第22話

あとがき
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2026/04/19 00:56 更新
無事、『社会不適合者』完結いたしました!

前作と同様。とてつもなく短編。

もしかしたら1日あれば読み切る量なのではないでしょうか。
本当に1日で読み切った方がいたらすごい気がします()


さてさて、雑談は置いといて。
最後の結末は意外だ。と思う方はいらっしゃったんじゃないでしょうか。
もしくは、自分の望んでいた結末ではなかったという方も少なからずいると思います。


ですが、私はこれでいいな。と思います!
『なんで?』と思う方もいると思うんですけど、あなたはフラティア帝国の側近でした。

側近なら、ご主人を守るためなら死んでも良い。という覚悟がないと成り立たないんでは?と思うのです。

最期、あなたはきっとですけれどフラティア帝国のために死ぬつもりだったのでしょう。

老衰で死ぬ人ではないと思います。



ではでは、この『社会不適合者』を読んだらかなり書かれてないことが多いものがあります。

それは、あなたの前世です。
本編で語られることがほとんどがなかったし、あなたさん死んじまったのでこちらで書かせていただきます。


単刀直入に言います。あなたは、前世の記憶が少し残った状態で死にました。

前世の記憶全て思い出した状態で死んでいません・・・・
割合で言うと、だいたい4割程度思い出した状態で亡くなりました。

だからあんなに戦争やめろ!って言ったんですね。
全ての記憶があれば、必ず日帝にも戦争やめろ!とか色々訴えてた気がします。

でも、少ししか思い出せてないからフラティア帝国だけに訴えた。
歴史が変わってしまうからね。





さて、お次はフラティア帝国の話。

何話かは忘れました。
国民を集めて戦争はしない。と言ったときのことです。
そのことを言う前の日。フラティア帝国は枢軸国を抜けました。

数年後ぐらいにまた国連入ってるんじゃないんですか?
分かりませんが。

でも、時代層で言うとちょうど1944年の冬。
来年の8月頃には戦争が終わるところです。

なので、1945年にはもう国連入ってると思います。多分。




お次は枢軸国から見たあなたについて!

なるべく簡潔にしちゃいますね。

日帝→あなた礼儀正しい人。たまに時代に合わないことを言うので不思議に思う。でもいい人。たまに和食作ってくれる。美味しい。


ナチス→あなたシチュー作るの上手。武術はかなり上の方だと思う。フラティア邸で迷った時優しく案内してくれた。おすすめの銃を紹介してくれた。


イタ王→あなた話が面白い人。色んな感性をもっていて話してて飽きない。ピッツァの感想を聞いた時、笑顔で答えてくれた。いい人。


……こんぐらいですかね?

もう1000文字超えてるのでこれで人物については終わります。
すごい短い短編でしたけど、その分文字を詰め込んだ作品です。

いつの間にか1000文字言ってるし。
このあとがきもですけど……((




この作品は3月の下旬に始まってだいたい1ヶ月程で完結しました。

読んでくださりありがとうございました!

また新作を書くので、是非それも読んでいただけたら嬉しいかぎりです。

次の話で新作を宣伝します。



それでは、またの機会にお会いしましょう!


長文失礼しました

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