第5話

5
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2025/08/02 01:09 更新
無一郎 side






シーンとして、薄暗い森の中





今は鬼の気配を全く感じない







(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
無一郎?さんは何歳ですか
 無一郎 . 
14
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
がっつり年下なのに柱なのすごいねぇ
 無一郎 . 
…甲だと聞いた。
今は柱の席が空いてないからなれないけど
 
 無一郎 . 
席が空いたらなれるんじゃない?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
縁起でもないことを言わないでください






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
そもそも柱にはなりません
 無一郎 . 
ふーん、勝手にすれば








(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
そういえば……
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
?!




 無一郎 . 
……







急に鬼が飛び出してきた






この仮面の女の子と話していたとはいえ
一切気配を感じなかった






(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
そういえば、無一郎さんは昨日の夕ご飯何食べました?
 無一郎 . 
は?






一瞬、鬼がいるのになんでこんな質問してくるのかと戸惑った






だが、あたりを見渡すとすでに鬼の首はとんでいた










 無一郎 . 
君がやったの?
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ちょっと、私の質問に答えてくださいよー!
 無一郎 . 
………




いつ剣を抜いたんだ?

一瞬の出来事で気が付かなかった……





(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
だから、昨日の
 無一郎 . 
……っ!
 無一郎 . 
危ない!!!
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
え?






え、さっきあんだけ早い反応速度と剣技を披露したくせに




こんなに気配の強い鬼に気づかなかったの?









彼女はそのまま後ろを振り返って
























(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
い"っ……






顔面に一髪くらった












 無一郎 . 
………


僕が鬼の首を切ったのはその直後だった












 無一郎 . 
ちょっと……どういうこと……?






バキッ











 無一郎 . 
( なんだ?この音は )
(なまえ:下の名前)
あなたの下の名前
ぁ……





















 無一郎 . 
は?




















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