無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
105
2021/06/13

第2話

1.きっかけ
きっかけは単純だった
「今年からは訳ありで日本の学校に通いなさい」
この一言だった
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
大丈夫ですか?お嬢様
彼女は櫻葉、昔から彼女だけは
私の傍から離れなかった。
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
なにが?
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
学校は、初めてですよね?
そう、初めて
私は″学校″というもの自体通うのが初めてだった
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
大丈夫よ
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
私が学校でも途中から貴方が
迎えに来てくれるのでしょう?
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
はい!
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
できるだけ生徒の皆さんにバレずに
私は校長意外の人に私の身分を話さない事にした
理由?そんなもの簡単 貴族扱いされたくないの
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
ありがとう
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
いつもわがまま言ってごめんなさいね
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
いえいえ
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
お嬢様にお仕えするの
私とっても好きなので
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
フフッ
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
嬉しいわ
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
お嬢様はもっとわがままを言っても
良い年なのですから
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
でも私がわがままになった所で
何ひとつとして変わらないでしょう?
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
そうですが…
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
私の事は心配しないで、
櫻葉がいてくれたら十分よ
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
(´。✪ω✪。 ` )
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
ほんとですか?
とっても光栄です
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
お嬢様お時間です
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
お昼ご飯をお召し上がりください
彼は神代かみしろつかさ
一昨年入った執事で、とてもしっかりしてる
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
分かったわ
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
行きましょう
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
𝕤𝕒𝕜𝕦𝕣𝕒𝕓𝕒
はい
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
いただきます







もう16時早いわねそろそろ学校へ
行かなくては





𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
お嬢様学校へ行かれるお時間です
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
𝕜𝕒𝕞𝕚𝕤𝕚𝕣𝕠
では行ってらっしゃいませ
𝕐𝕠𝕦
𝕐𝕠𝕦
ありがとう
next→❤️×5