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第54話

いじわる王子とメイド

本編の前に作者から…
飛ばしたい人は飛ばしてください↓↓↓


私は、学校では友達がいません。

その理由は、小学校であること(今は言えません)があって、その事が中学の小学校が違う人達の所にも伝わっていました。



あることは私が1歩進めて、覚悟を決めたら言います。



話す人がいません。
一応学級代表なんですけど、話す時は仕事があるとき
後は一人ぼっちです。


習い事にダンスをずっと習っているんですが、そこのたった1人の友達。

20歳の大人ですけど。笑。
がいます。

でも、その人は『ダンスは多分。今年中にやめる』
と言います。

もう離れ離れになるということです。


だから、友達はいません。
お母さんは大好きです。
お父さんもお兄ちゃん。も。

でも、この小説を始めた時。
コメントしてくれる人がいました。
お気に入り登録もしてくれました。
フォローもしてくれました。

私は嬉しくて泣きました。
10代になって、初めて泣きました。

ほんとうにここは大切な場所。
自分が自分でいられる場所。



ありがとうございます。


(何を伝えたかったんだ私………)






本編レッツゴー!!!!!!



.
スーツケースをガラガラと引いて、ついた場所はあるアパート。
中務あなた
中務あなた
久しぶりか……

そんなことを呟いて、自分の家の鍵を使って、ドアを開く。

そして、大声で言った。
中務あなた
中務あなた
ただいまーーーー!!!


中からめちゃくちゃ大きい音が聞こえて一瞬ビビる。
廊下の奥のドアがゆっくりと開いた。
そこには、見たことない髪色のお兄ちゃん……
中務裕太
中務裕太
え、えええええええ。あなた!!???
中務あなた
中務あなた
え、待って。お兄ちゃん。この前髪色赤だったよね。



オレンジになってる………



(写真は赤だけどオレンジということで)
中務裕太
中務裕太
壱馬ーー!!!まこっちゃんー!!!
ちょっと来てー!
川村壱馬
川村壱馬
何……って姉ちゃん?
長谷川慎
長谷川慎
わぁー!あなたちゃんだー!


お兄ちゃんと壱馬は固まったまま目を動かす。
まこっちゃんは、わざとらしく棒読みで驚いてる?
まこっちゃん、ほぼ、棒読みだから、、、



ってなことで、やっと座らせてもらった。
さっきは感動の再会みたいな…
お兄ちゃんには抱きつかれました。
痛かったです←





.
中務あなた
中務あなた
お兄様。壱馬様。まこっちゃん様。
お話があります
中務裕太
中務裕太
なんやねん
川村壱馬
川村壱馬
どした?
長谷川慎
長谷川慎
なにー。
中務あなた
中務あなた
私に恋というものを教えてください!!!!






.
川村壱馬
川村壱馬
はぁ?
長谷川慎
長谷川慎
えええええ。なになに。
とまっ、戸惑いが隠せない
中務裕太
中務裕太
彼氏なんていらんやろ!!
ずっとお兄ちゃんにしとれぃ!!


壱馬さん。怖いです。
まこっちゃんさん。一旦落ち着いて。
お兄ちゃん。シスコン疑惑発生中
中務あなた
中務あなた
いや……あのだから。
恋をしまして……
川村壱馬
川村壱馬
なんで俺らに聞くんだよ。
中務あなた
中務あなた
壱馬はモテてるから、慣れてそうだし。
まこっちゃんはいいアドバイスしてくれるかなって。
お兄ちゃんは大人だから…
中務裕太
中務裕太
好きな人の名前誰だ。
今すぐそいつの所行って潰してやる
長谷川慎
長谷川慎
実は裕太さんってシスコン…(ボソッ
川村壱馬
川村壱馬
その事については…触れないでおこう(ボソッ


多分聞こえてる。
なにこれ。漫画みたいな展開じゃん。
なんかあったなこういうの。

ごく普通の高校生の妹が、兄に愛されまくって。
めちゃくちゃ困ってますって奴。
中務裕太
中務裕太
そいつの名前。誰や。
中務あなた
中務あなた
ええっと……玲於。
佐野玲於……




シーーーーンとなる。
何この空気……


川村壱馬
川村壱馬
チッ…あいつ…姉ちゃんに手ぇ出しやがった…


ここにシスコンがもう1人いました←