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第16話

ご主人様と(仮)メイド
佐野玲於
佐野玲於
おい。……おい!!
中務あなた
中務あなた
う……ん。え、寝てた…?
小森隼
小森隼
ガッツリと笑
白濱亜嵐
白濱亜嵐
可愛かったよ~写真撮ったし
中務あなた
中務あなた
は…え?ちゃんと白濱さん!!消してください!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
えぇ~やだ~
佐野玲於
佐野玲於
チッ。
ブサイクな寝顔見せんな
中務あなた
中務あなた
あなたには見せてませーん


車に揺られて数分。10時くらいですごく眠たくて寝ていた。

佐野君に起こされたんだけど、白濱くんに寝顔を撮られてたみたいで……恥ずかしい。



そしたら車が止まったかと思うとドアが開いた
関口メンディー
関口メンディー
つきました。
佐野玲於
佐野玲於
降りるぞ。


手をガシッと掴まれる。

痛いんですけど……。

振りほどきたいのに力が強すぎて叶わない。

白濱くんや小森くんの方を見ても、私の方を見ていなかったから我慢してそのまま車を出る
そしたら目の前にはでっかい豪邸が……
中務あなた
中務あなた
デカっ!!

私のアパートと比べ物にならないくらいでかい。

庭も広いしよく想像する豪邸の家の10倍くらいでかい


そしたら執事さんが鍵を取り出し、門のドアを開けた。


3人と一緒に進んでいく
佐野玲於
佐野玲於
金持ちって言ったの本当だっただろ?
中務あなた
中務あなた
う、うん。想像以上…
みんなが歩いていくと正面玄関についた。

けどそのドアをスルーして隣の玄関に入る。

中務あなた
中務あなた
お邪魔します……
家の中もピカピカで全てが輝いて見える。

白濱亜嵐
白濱亜嵐
たっだいま~
片寄涼太
片寄涼太
おかえり~
数原龍友
数原龍友
遅かったな
中務あなた
中務あなた
え、数原先輩に片寄先輩!?

あたりを見渡せば、学校の王子が大集合している。

なんで?と疑問が生まれる
数原龍友
数原龍友
お~あなたちゃん。もしかして…新しいメイドってあなたちゃんのこと?
小森隼
小森隼
うん。そう!!
片寄涼太
片寄涼太
へ~。よろしくね~
中務あなた
中務あなた
で、でも。なんで……
数原龍友
数原龍友
説明してへんの?玲於
佐野玲於
佐野玲於
勘づくと思ってたけど……予想以上のバカだった
片寄涼太
片寄涼太
中務あなた
中務あなた
ちょっと…!!


ちょっとイラッとしたら、白濱くんに肩を押えられる
白濱亜嵐
白濱亜嵐
まず聞いて?びっくりすると思うけど
佐野玲於
佐野玲於
俺達、兄弟
中務あなた
中務あなた
え、



え、
片寄涼太
片寄涼太
やっぱりビックリするもんね~
数原龍友
数原龍友
固まってるあなた笑


いやいや
白濱亜嵐
白濱亜嵐
まぁ、隼と俺は血繋がってないけど
小森隼
小森隼
全く似てないしね


そんなこと…
佐野玲於
佐野玲於
本当だからな?






佐野玲於
小森隼
白濱亜嵐
片寄涼太
数原龍友



学校の王子達は





“兄弟“でした