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第61話

いじわる王子とメイド

今日も明日もいつもどおりの毎日だと思っていた。
でも、それは違くて。

当たり前の毎日が来るとは分からなくて。
そんなこと忘れていた。


両親が死んだ日。
私は私自身を憎んだ。
殺してやりたいと思った。


けど無理だった。
玲於と出会ってから私の人生はぐちゃぐちゃで。
楽しくて。悲しい時もあって。



そんな毎日を祈ってた
佐野玲於
佐野玲於
何が起きたの?
関口メンディー
関口メンディー
実は今。海外の方にいるお父様の秘書さんから電話が来まして、、、。
来週に一旦。お父様が戻ってくると。
中務あなた
中務あなた
玲於のお父さん、、



戻ってくるというのに。みんなの顔が霧がかかったように暗くなった。

玲於はため息をはいて、横にあった椅子に座った。
佐野玲於
佐野玲於
そっか、、。
中務あなた
中務あなた
なんで皆そんなに、悲しそうなの?
嬉しくないの?



.
片寄涼太
片寄涼太
あなたちゃん。
あの人を怒らせない方がいい。
怒らせたら…どうなるかわからない



涼太の発言にみんなが黙り始め、それぞれが学校に行った。
今日中はそれっきり。皆と話さなかった。
玲於とも、、、。


私は不安になりながらも、ベットに入り寝た。








次の日


今日は土曜日なので学校は無し。
いつも通り、玲於を起こしに行った
中務あなた
中務あなた
玲於~?
佐野玲於
佐野玲於
おはよ。あなた
中務あなた
中務あなた
おはよう。今日は早いね
佐野玲於
佐野玲於
うん。



……今日、2人でデート…行く?
中務あなた
中務あなた
え……



顔を赤らめながら言う玲於。
私は笑顔で「うん!!」と言いながら頷く。


朝ごはんをしっかり、伶菜と作って。
皆に持っていく
数原龍友
数原龍友
デートか…いいなぁ…
小森隼
小森隼
リア充どもめ……
白濱亜嵐
白濱亜嵐
隼ー!怖いよー!
片寄涼太
片寄涼太
楽しんできてね
中務あなた
中務あなた
うん!!



玲於とのデート!!楽しみますか!!















はい。作者ですぅ~。
このごろ、小説出さなくてすみません!!
色々あって‪‪💦‬
この先のお話が全然浮かびません!はい!
頑張ります!!笑


何を言いたかったのか分からない作者でした!