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2019/04/11

第3話

プロローグ3
先程の一件から数分後。

カフェテラスは、各々が各々の時間を過ごす元の賑やかさに戻っていた。

新聞を読みながらコーヒーブレイクをする男性、
何かの打ち合わせをしている男女。



そして、テラス席では・・・
目を細めながら満足気にコーヒーを味わうホームズと、このたった数分でやつれてしまったレストレードが何やら話している。
ホームズ
ホームズ
それで?レストレード君。
休みの日にわざわざ呼び出しだなんて、
なんの用かな?
レストレード
レストレード
あ、ああ・・・。
リーズベット伯爵夫人が殺された事件は知っているか?
ホームズ
ホームズ
リーズベット?
・・・今日はよく聞く名だな。
レストレード
レストレード
ん?どうした?
ホームズ
ホームズ
いや、なんでもない。
その事件のことなら知っているよ。
それで、その殺人事件がどうした?
レストレード
レストレード
それが・・・少々厄介なことになってだな。
レストレードは、
事件について話し出した。






つづく