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第40話

第36話後編(第4部完)
ぺけたんside
としみつと彼氏組について話していると前から数人の男がこっちに来た。
男B
そこのお兄さん方?
ぺけたん
ぺけたん
はい…なんでしょ……!?
俺はこの男の顔を知っている……こいつはおとり捜査の時俺を襲った奴だ。
ぺけたん
ぺけたん
………
あの時の恐怖が襲う。怖くて震える……
その様子を見てとしみつはテレパシーで話しかけてきた。
としみつ
としみつ
(ぺけどうした?)
ぺけたん
ぺけたん
(こいつ……おとり捜査の時俺を襲った奴だ)
としみつ
としみつ
(なんだって!?ぺけ大丈夫だ俺がついてる)
男A
あの〜
としみつ
としみつ
あ、ああすみませんこいつ、ちょっと人見知りで……
としみつが男の話を聞いている。俺は恐怖で何も言えなかった。男のひとりが俺をずっと見ている。怖い……早く終わって……
男B
君……どこかで見たような……
ぺけたん
ぺけたん
……!
としみつ
としみつ
き、気のせいだと思いますよ?
(大丈夫だ俺がついてる!)
男B
………ニヤ
男がニヤリと不気味に笑う。すると次の瞬間ひとりの男が俺の手を後ろに拘束した。
ぺけたん
ぺけたん
!?
男B
お前……あの時の女か…?
ぺけたん
ぺけたん
あ…ああ……
としみつ
としみつ
てめぇぺけに何しやがる!
男B
お前は黙っていろ!
すると男はとしみつを殴りとしみつはその場に倒れた。
としみつ
としみつ
がああ…
ぺけたん
ぺけたん
としみつ!
としみつ
としみつ
ぺけ……!
男C
おっとお前はここで大人しくしてもらうぜ
そう言うと俺はとしみつを地面に押さえつけた。
としみつ
としみつ
グッ……離せ……!
ぺけたん
ぺけたん
としみつ……!
男B
やっぱり…お前はあの時の女だな……
まさか女装していたなんてな……
ぺけたん
ぺけたん
俺を……どうするの……?
男B
そりゃー2度も襲えなかったし?
ここで大人しく言うこと聞いてもらおうか?
という事は…俺はこいつに……
としみつ
としみつ
やめろ!ぺけに手を出すな!
男C
お前は黙っていろ!
そう言って男はとしみつの口を塞いだ。
としみつ
としみつ
んー!!
男B
さぁ、来てもらおうか……人気のない所にもちろんこいつもな?
そして男たちは俺達を公園から近い人気のない林に連れて行った。としみつはそのまま近くの木に拘束される。
としみつ
としみつ
━━━━!!!
男C
お前はここで見ていな?
俺も手を後ろに拘束されている。逃げられないし、能力を使うわけにもいかない…
男B
さぁ、今度は楽しませてもらうぜ
男のくせに綺麗な顔してるからな
女みたいに泣けるだろ……
ぺけたん
ぺけたん
いや……来ないで……
男A
いい顔してんな……
本当に綺麗な顔してやがる
男のひとりが俺の顔を無理やりあげて俺に強引にキスをした
ぺけたん
ぺけたん
!?
俺……マサイ以外の人と……いや……
男B
お?お前まさか恋人がいたのか?
その絶望顔たまんないね〜
としみつ
としみつ
んんーー!!
ぺけたん
ぺけたん
やめて……
男A
そんなすぐには終わらねぇぜ……
そう言うと男は俺の体をいやらしく触り始めた
いやだ……気持ち悪い……誰か助けて……
まだマサイともしたことないのに……
ぺけたん
ぺけたん
━━━━━っ!!
男B
さて……そろそろ本格的にするぜ?
男が俺の服の中に手を入れようとした……
その時ひとりの男が倒れた。
男C
がはっ!
男A
なんだ!?
「俺たちの恋人に何をしている!!」
ぺけたん
ぺけたん
マサイ……りょうくん……
マサイ
マサイ
よくも俺のぺけに……!!
りょう
りょう
としみつをいじめたのはお前?
ふたりともすごく怒っている。
男B
(・д・)チッまたお前かよ
マサイ
マサイ
3度もぺけを襲いやがって……
今度こそお前は許さん!
りょう
りょう
としみつをこんなにして無事で帰れると思わないでね?(💢^ω^)
数分後、男たちはボロボロになって気絶した
りょう
りょう
大丈夫?としみつ?
としみつ
としみつ
あ、ああ大丈夫……俺よりぺけの方が
マサイ
マサイ
ぺけ……
ぺけたん
ぺけたん
マサ……イ……
マサイは俺を抱きしめてくれた。そして浄化の石で宝石を浄化してくれた
マサイ
マサイ
怖かったな……もう大丈夫だ……
としみつ
としみつ
マサイごめん!!
俺がいながら守れなかった
マサイ
マサイ
としみつのせいじゃないから大丈夫
マサイの心臓の音…俺を落ち着かせてくれる……
さっきまであんなに怖かったのに……
マサイ
マサイ
ぺけ……?落ち着いたか?
ぺけたん
ぺけたん
うん……ありがとう助けに来てくれて…
マサイ
マサイ
当たり前だろ……俺の大切な恋人なんだから…
ぺけたん
ぺけたん
/////////////////////////
りょう
りょう
としみつ?そんなに落ち込まないで?
としみつ
としみつ
だって……俺…ぺけが襲われてんのに何も出来なくて……
りょう
りょう
よしよしヾ(・ω・`*)
しばらくの間俺たちは彼氏に慰めてもらっていた。
りょう
りょう
さて、ここからは恋人同士の時間にしますか
マサイ
マサイ
ああ、いいクリスマス過ごせよ?
りょう
りょう
そっちこそ、今日はありがとうね?
としみつ
としみつ
ぺけ、ごめんな?今日はありがとう
ぺけたん
ぺけたん
いいよ!またとしみつの話聞かせてね笑
今日はありがとう!
としみつ
としみつ
おう!
そう言ってとしみつとりょうくんは去って行った。
マサイ
マサイ
……俺達も行くか?
ぺけたん
ぺけたん
うん……
俺たちが向かったのは秘密の場所、そこは高いところから街のイルミネーションが眺められる場所でもあった。マサイが見つけたみたい
マサイ
マサイ
あともう少しで始まるぞ……
ぺけたん
ぺけたん
……マサイ
マサイ
マサイ
ん?
ぺけたん
ぺけたん
これ……
そう言って俺はプレゼントを渡した。
マサイ
マサイ
お!ありがとうな!開けていいか?
ぺけたん
ぺけたん
(。_。`)コク
マサイ
マサイ
お!セーターとパーカーだ!
ありがとうぺけ!
ぺけたん
ぺけたん
あと…これ……
マサイ
マサイ
これは……!
そうセーターとパーカーの他に青色のブレスレットを買ったのだ。マサイは少し驚いていた。
マサイ
マサイ
……ぺけ目を瞑って……
ぺけたん
ぺけたん
うん?
俺は言われた通り目を瞑る。そして左腕にひんやりとした感触が来た。まさか……
マサイ
マサイ
目を開けて…
ぺけたん
ぺけたん
!!
見ると左腕には俺が買った色違いの緑色のブレスレットが付けられていた。
マサイ
マサイ
まさか色違いなんてな?お揃い
あとこれ
マサイがくれたのはマフラーだった。
ぺけたん
ぺけたん
ありがとうマサイ…!
俺は思わずマサイに抱きついた
マサイ
マサイ
こちらこそ……
その時イルミネーションが始まった
ぺけたん
ぺけたん
わー綺麗……
マサイ
マサイ
ぺけと見れて良かった…
その言葉に俺はドキッとしてしまった。
ぺけたん
ぺけたん
///////////////
マサイ
マサイ
……ぺけこっち見て……
マサイは俺を自分の方に向けると優しくキスをした
ぺけたん
ぺけたん
……!
マサイ
マサイ
…怖かったか?
ぺけたん
ぺけたん
ううん……マサイ大好き……
マサイ
マサイ
俺もだ……
ぺけたん
ぺけたん
もう少し一緒にいたいな……
マサイ
マサイ
今日は俺ん家に泊まるか?
ぺけたん
ぺけたん
いいの?
マサイ
マサイ
ああ、その代わり今日は簡単に寝かせないからな?
ぺけたん
ぺけたん
(。  。`)コク//////////
俺たちの腕には互いの色のブレスレットが光る。俺たちは雪降る夜のイルミネーションと共にクリスマスを過ごした。














モトキside
ダーマに告白されて1ヶ月俺はあの日からダーマが頭から離れなかった。
モトキ
モトキ
ええい!散歩に行こう!!
そう思い俺は散歩に出かけた。街はイルミネーションの光で輝いていた。今日はクリスマスだぺけとマサイはデートでもしてんのかな?
モトキ
モトキ
今日はホワイトクリスマスか……
街ではカップルや家族で賑わっていた。たぶんだほやセイキンさん、しばゆーも家族で過ごしているのだろう。そんなことを思いながら歩いていると人とぶつかってしまった
モトキ
モトキ
あ、ごめんなさいってえ?
ダーマ
ダーマ
モトキ?イルミネーション見に来たのか?
なんとぶつかったのはダーマだった
モトキ
モトキ
え、まぁそんなとこ……
ダーマ
ダーマ
んじゃ一緒に見に行くか?シルク達はマサぺけの観察に行ったみたいだし笑
モトキ
モトキ
あいつらそんな事してたのか……
まぁ、特に予定もないしいいよ…
ダーマ
ダーマ
んじゃ行くか
そんなこんなで俺はダーマとイルミネーションを見に行く事になった。そろそろ返事しなきゃね…俺伝えられるのかな……ダーマが好きって…
モトキ
モトキ
ね、ねぇダーマはいつから俺の事が好きだったの?
ダーマ
ダーマ
……ルイズの時からだ。お前がぺけの事が好きだってわかってた。それでも優しくて一途なお前に俺は惚れた。
モトキ
モトキ
///////////////
ダーマ
ダーマ
モトキは俺の事どう思ってる?
モトキ
モトキ
俺は……最初はメンバー同士だって思ってた。だけど、苦しい時や悲しい時はいつもダーマがいた。紅華の時だって俺を庇って毒の矢を受けて……そしてダーマに告白されたあの日からずっとお前が頭から離れなかった。
ダーマ
ダーマ
………
モトキ
モトキ
いつの間にか気づいたんだ……
お前が好きって………
俺は声を震わせながら言った。そしてダーマは俺を抱きしめた。
モトキ
モトキ
俺もダーマが好きです……
ダーマ
ダーマ
返事がおせーんだよ笑
よろしくな……モトキ…
モトキ
モトキ
んふふ……1ヶ月も頭から離れなかったんだから責任とってよ?
ダーマ
ダーマ
当たり前だろ…ずっといてやる
雪降る夜のイルミネーションと共に俺たちは結ばれた


















シルクside
どーもシルクです。マサぺけの観察にザカオと行ってたその最中なんとてつやと虫さんに会った。何故かって?りょうくんととしみつが付き合っていたなんて誰も思わないでしょ?んで観察している時にてつやの携帯からりょうくんにメールが届いた。
てつや
てつや
またりょうからだ…
りょうLINE「さっきあそこの公園でとしみつとぺけたんを襲っていた男3人を気絶させたからついでにボコっといて笑」
シルク
シルク
今度はなんだって?
てつや
てつや
ぺけたんととしみつを襲った男をついでにボコっといてだって
ザカオ
ザカオ
……とりあえず行くか
そして俺たちは例の公園に来たそこには既にボロボロの男たちが気絶していた。
虫眼鏡
虫眼鏡
……もう既にボロボロだよ……
てつや
てつや
ボコす必要も無いぞ〜
シルク
シルク
とりあえず、安全な場所に連れていくか
そう言ってドーム型の遊具の中に男たちを連れて行った。
ザカオ
ザカオ
フゥ〜これでなんとかなるよね
虫眼鏡
虫眼鏡
あ、雪だ……
雪が降ってきた。
てつや
てつや
今日はホワイトクリスマスか……
ちくしょう…りょう達が羨ましいぜ…
シルク
シルク
俺たちは呑みに行くか?
虫眼鏡
虫眼鏡
そうだね
ザカオ
ザカオ
さんせーい
数時間後
ピコーん
シルク
シルク
ん?ダーマからだ
ザカオ
ザカオ
なんだって?
てつや
てつや
どれどれ……
虫眼鏡
虫眼鏡
珍しいね……
ダーマLINE「やっほーシルクめりーくるしみまーす!報告だ、俺とモトキ付き合うことになった(笑)」
全員「………ぇぇええええ!?」
シルク
シルク
嘘ー!あいつが!?
てつや
てつや
おーいフイッシャーズメンツどうなってんだ!?
虫眼鏡
虫眼鏡
全く気づかなかった……
ザカオ
ザカオ
え、じゃあ俺らのグループ…2組のカップルが…(* ̄ii ̄)
俺たちのクリスマスはただただ驚かせれたのだった。








???side
俺たちは目が覚めてからようやく本当の目的を思い出した。そう…あいつらが思い出させてくれた……
???
???
あいつらには感謝だな……
???2
???2
ああ、そうだな、それに俺たちはルイズに操られたとはいえ許されないことをした
???
???
そして俺には大切な人がいた事も
???2
???2
そのために俺たちは奴を打つ!
???
???
もうやつの好きにはさせない!
誰も苦しまないように……
???2
???2
行こうぜ相棒!
???
???
ああ!
あいつらが思い出させてくれた本当の目的……
必ず達成させる!
・.━━━━━━━━━━━━†━━━━━━━━━━━
星月(作者)
星月(作者)
第36話後編はここまでです
(*`・ω・*)ゞ
そして第4部完結です!
シルク
シルク
今回の回は俺達驚かせれたぜ!
てつや
てつや
まさかこんなにカップルが登場するとは
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
おーい作者ー!
マサぺけのその後とりょうとしの視点が見たいぞ!
星月(作者)
星月(作者)
え?その後?は……ね?
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
イチャイチャ用の小説決定!!
財部亮治
財部亮治
だって読書も気になるだろ…
星月(作者)
星月(作者)
えーー!
ザカオ
ザカオ
楽しみだ……
虫眼鏡
虫眼鏡
そして最後に現れた謎のふたりの正体は!?
シルク
シルク
第5部で明らかに!?
それでは次回までバイバイ👋