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第42話

第38話
ぺけたんside
俺は保健室にいる。鬼は誰かは分からない。でも次々に捕まっていく。シルクかマサイのどっかか鬼だけどもう1人はえいじかな?
ぺけたん
ぺけたん
あまり長居は出来ないね
負けず嫌いの俺だから絶対に生き残ってみせる。
そう思いドアを開けようとすると開かなかった。
ぺけたん
ぺけたん
あれ?さっきまで開けられたのに?
ガチャガチャ
ぺけたん
ぺけたん
開かない……鍵は閉めてないはずだし……誰かー!?
どうやら閉じ込められたみたいだ。
どうしょうか……そう思っていた時だった。背後に気配を感じた。背後を見るとそこにはくろいローブをはおった男がいた顔はよく見えない。
ぺけたん
ぺけたん
……誰?
???
???
そんなに怯えないでよー
夢であったでしょう?
ぺけたん
ぺけたん
夢……?ッ!?
まさか……こいつは……
???
???
やっと2人きりだね……
あの時はもう少しのところで邪魔が入ったからね?
ぺけたん
ぺけたん
なんで……お前が……?
???
???
んーあの時は誰かに操られていただけ
君たちが倒してくれたおかげでここに現れることが出来たんだよ?まぁ俺は死んでるけどね?
ローブの男はゆっくりとフードを脱いだその正体は……
ぺけたん
ぺけたん
何しに来たの……ビター!
ビター
ビター
あはっ!覚えててくれてたんだ?
もちろんこの花を咲かせるためだよ?
あの時は恐怖に満ちた顔をしていたのに
ぺけたん
ぺけたん
俺は……あの頃の俺じゃない!
俺はナイフを装備し、ビターに投げる
ビター
ビター
んふふ……強気だね〜?
ぺけたん
ぺけたん
シルバータイフーン!!
風を起こし攻撃をする。
ビター
ビター
強くなったみたいだね?
さすがルイズを倒しただけあるね?
ぺけたん
ぺけたん
!?ルイズ……?
ビター
ビター
そう…あの頃は俺たちルイズに操られてたんだ、後のふたりはその後どうなったか知らないけど…
そうか……あのふたりも操られてたんだ……
あのふたりも元はいい人だったんだ…
ビター
ビター
さて…邪魔されたらあれだしそろそろ
ビターは俺に向かって迫る。そして俺を壁に押さえつけた。
ぺけたん
ぺけたん
っ……こんの……
ナイフで攻撃しょうとすると両手首を掴まれ壁に押さえつけられた。そして掴んでいるでは石化して手枷のようになり、完全に拘束された。
ぺけたん
ぺけたん
!?
ビター
ビター
んふふあの時もこうしていれば良かったかな?
ビターは手を外した。
ぺけたん
ぺけたん
離せ……何をするの?
ビター
ビター
んふふ……
ビターは不気味な笑みを浮かべていた













マサイside
ぺけを探してくまと校舎を探している。
しかし何故か胸騒ぎがする。するとそこへシルク達が来た
シルク
シルク
マサイお前も感じたんだろ?
マサイ
マサイ
ああ、なんか胸騒ぎがする
モトキ
モトキ
ぺけに何かあったら……
ダーマ
ダーマ
見ていないところはどこだ?
くま
くま
保健室は見ていません!
きょん
きょん
行きましょう!えいじとディーパーさん、かつやは教室で待機しておいて
えいじ
えいじ
わかった!もしもの時は読んでくれ!
シルク
シルク
ザカオとだほも待機しておいてくれ
そっちに何か起こった時のために
ンダホ
ンダホ
わかった!
ザカオ
ザカオ
こっちは任せて
こうして俺たちは保健室に向かった。
きょん
きょん
保健室からただならぬ気配を感じます
マサイ
マサイ
ぺけ……!無事でいてくれ!
ドアを開けようとすると開かなかった。
くま
くま
おかしい!鍵は閉めてません!
シルク
シルク
きょんちゃん!ぺけは中にいるか!?
きょん
きょん
います!
マサイ
マサイ
ぺけ!ぺけ!!無事か!?
俺は保健室のドアを叩くが声は聞こえない。
ダーマ
ダーマ
もうこの際壊して入るしかない!
モトキ
モトキ
そうするしかないかも
わたぼう
わたぼう
管理人さんには後で謝ろう!
シルク
シルク
ああ、そうだな!
ドアを壊そうとするその時、ぺけの声が聞こえた。
「助けて!マサイ!!」
マサイ
マサイ
ぺけー!!
俺たちはドアを壊して中に入った。そこには
ダーマ
ダーマ
……なんでお前が……!
モトキ
モトキ
あの時倒したはずなのに……!
シルク
シルク
どういうことだ?
マサイ
マサイ
そんなのはどうでもいい!
ぺけを離せ!ビター!!
ビター
ビター
あーあまた邪魔されちゃった……




















ぺけたんside
壁に拘束されて身動きが取れない。
このままじゃ奴の……
ビター
ビター
んふふ……やっと君の花が出来るね?
ぺけたん
ぺけたん
……っ!
ビター
ビター
へぇー強気だね〜?
夢では仲間を殺されて恐怖の顔だったのに
ぺけたん
ぺけたん
あの夢はお前が……?
ビター
ビター
そうだよ?僕達の一族は人間の恐怖に満ちた顔や絶望の顔が好きなんだよね〜
一族……?
ビター
ビター
まぁ君には関係ないことだけどね?
ビターは白いつぼみの花を持ち俺に近づく。
それを見た瞬間あの時の恐怖が蘇る
ぺけたん
ぺけたん
来ないで……!
ビター
ビター
んふふ…本当は体の隅々までいじってあげたかったけど、邪魔されたら困るからね?
ぺけたん
ぺけたん
………
ビター
ビター
残念だな〜君の恋人の絶望の顔…直接見たかったけど……まぁいっか!
その時、ドアを叩く音が聞こえた。
「ぺけ!ぺけ!!無事か!?」
ぺけたん
ぺけたん
マサイ……
ビター
ビター
あらら…来ちゃったか……じゃあさっさと終わらせようか!
ビターが花を俺の胸に向けて刺そうとした。
嫌だ……こんな所で……!!
ぺけたん
ぺけたん
……けて……
ビター
ビター
んふふ……
ぺけたん
ぺけたん
助けて!マサイ!!
バーン!!
マサイ
マサイ
ぺけー!!
ドアを壊してマサイやシルク達が来た
ダーマ
ダーマ
なんでお前が!?
モトキ
モトキ
あの時倒したはずなのに!
マサイ
マサイ
そんなのはどうでもいい!
ぺけを離せ!ビター!!
ビター
ビター
あーあまた邪魔されちゃった
ぺけたん
ぺけたん
みんな……
ビター
ビター
良かったね?君の恋人が助けに来てくれたよ?でも無事に助けられるかな?
マサイ
マサイ
……っ!(`・ω・´)▅=┻┳
ビター
ビター
今撃っちゃったら彼女に当たっちゃうよ?
マサイは今までにないくらい怒っていた。
シルク
シルク
ビター!ぺけを離せ!
そして何故ここにいる!?
ビター
ビター
さぁ……なんでだろうね……
ぺけたん
ぺけたん
って……
マサイ
マサイ
ぺけ?
ぺけたん
ぺけたん
マサイ撃って!
俺はマサイのこと信じてる…
マサイ
マサイ
ああ……(`・ω・´)▅=┻┳=━💥×2
バリーン!!
ビター
ビター
なっ……!
そうマサイが狙ったのはビターじゃなかった。
俺の腕を固定していた手枷だった。
くま
くま
ぺけたんさん!!
俺はくまに救出されマサイの元に向かった。
マサイ
マサイ
ぺけ!大丈夫か!?
ぺけたん
ぺけたん
うん……ありがとうマサイ
ダーマ
ダーマ
さぁ……覚悟しろ!
きょん
きょん
!頼む!ディーパーさん!
そこへわたぼうが連れてきたディーパーが飛び出す。
モトキ
モトキ
ディーパー!?
きょん
きょん
奴は死人です!おそらく皆さんの攻撃は効きません!!
シルク
シルク
なんだって!
ディーパー
ディーパー
悪しき魂よ!この世から消え失せろ!
そして黄泉の国へ!悪霊退散!
ディーパーがお祓い棒をビターに向けて祓う。
ビター
ビター
グッ……があああ……
ディーパー
ディーパー
……っ!強い!
ビター
ビター
せっかく地上に降り立ったのに
そう簡単には行かせるか!
ビターはディーパーに向かって弾幕を放った!
くま
くま
ディーパーさん!
わたぼう
わたぼう
危ない!
ぺけたん
ぺけたん
にげて!
ディーパー
ディーパー
……っ!
その時だった!
「レッドフェザーブラスト!」
ビター
ビター
があああ!!
ダーマ
ダーマ
なんだ!?
「今だ!」
ディーパー
ディーパー
……!はい!
はあああ!!
ディーパーのお祓い棒がビターに刺さりビターは消えてしまう。
ビター
ビター
僕を倒しても……僕の一族が……
そう言って彼は消えた。
モトキ
モトキ
なんだったの?今の声……
シルク
シルク
あの声……まさか!そこにいるのか!?
「……覚えててくれてたんだな………やっぱりお前はすごいよシルクロード……」
そう言って声の主が現れる
マサイ
マサイ
え!?
ぺけたん
ぺけたん
どういうこと……?
シルク
シルク
やっぱりお前だったんだな……
ヴィクター……
ヴィクター
ヴィクター
ああ…久しぶりだな…
そこに現れたのはかつての敵の1人ヴィクターだった。まさか……
ぺけたん
ぺけたん
まさか……ヴィクターもルイズに操られてたの?
ヴィクター
ヴィクター
……信じ難いがそうだ……
ついでにシーラは俺の相棒だ
モトキ
モトキ
という事は君たちは……
ヴィクター
ヴィクター
ああ、俺たちはある目的があって戦ってた。その敵こそビターの一族だ……
ダーマ
ダーマ
なんだって!?
ヴィクター
ヴィクター
皮肉なものだ……戦うべき敵と一緒に操られるなんて……
シルク
シルク
ヴィクター……
ヴィクター
ヴィクター
あの時は本当にすまない……
特にぺけたんには酷いことをしてしまった
ぺけたん
ぺけたん
ううん……大丈夫…あの時があったから今の俺がいるから。
きょん
きょん
……怪しい気配はありません
シルク
シルク
ヴィクター話を聞かせてくれ!
ビターの一族について、そしてお前たちについて
ヴィクター
ヴィクター
ああ、わかった
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星月(作者)
星月(作者)
第38話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
なんとここでヴィクターが登場しました
ディーパー
ディーパー
そして次回は東海sideです。
ヴィクターの話とは?
えいじ
えいじ
ヴィクターが出てきたということはあいつも!?
きょん
きょん
それでは次回までバイバイ👋