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第52話

第48話
シルクside
クロー
クロー
なら仕方ない、全員ここで消えてもろう!我々の目的のためにな!
シルク
シルク
そうはさせねぇって言ってんだろ!
ンダホ
ンダホ
シャインブラスト!!
クロー
クロー
………チッ!
クローはだほの攻撃を交わし、魔導書を開いて弾幕を放つ。
はるくん
はるくん
ルナティックリフレクション!!
はるくんが結界で俺たちを守る。弾幕が止んだあとぺけ、モトキが前に出る。
モトキ
モトキ
マインドスター・イリュージョン!!
ぺけたん
ぺけたん
エメラルドレイン!!
モトキの弾幕とぺけのナイフが一斉に降り注ぐ
クロー
クロー
チッ!
クローは2人の背後に影で出来た手を出現させ2人に掴みかかる
マサイ
マサイ
ぺけ!
ダーマ
ダーマ
モトキ!
間一髪のところでマサイとダーマに2人は救出される。
ぺけたん
ぺけたん
ありがとうマサイ
モトキ
モトキ
サンキュー!
クロー
クロー
小癪な!
クローは魔導書を開こうとするがザカオによって防がれた。
ザカオ
ザカオ
この魔導書さえなければ!
クロー
クロー
邪魔をするな!
クローはザカオを振りほどこうとするがそこにふぇるとの強烈な蹴りを食らい、魔導書から手が離れた。
ふぇると
ふぇると
今です!シルクさん!
はるくん
はるくん
その魔導書を無くせば奴は何もできません!
クロー
クロー
させるかーー!
ガシッ!
ザカオ
ザカオ
シルク!早く魔道書を!
ンダホ
ンダホ
こいつは俺たちが食い止めるから!
クロー
クロー
離せ!
クローをだほ達が抑えている。
シルク
シルク
これで悪夢も終わりだ!
俺は魔導書を燃やした。
マサイ
マサイ
これでお前は何も出来ない!
モトキ
モトキ
観念しろ!
クロー
クロー
っははは!
ダーマ
ダーマ
何がおかしい!?
クロー
クロー
悪夢は終わり?確かにそうだ……
だがな、必要な恐怖は集まった!
ぺけたん
ぺけたん
なんだって!?
クロー
クロー
あとは…器させ見つかればこの世界は…
だが、お前たちは邪魔だ……
この俺諸共、消えてしまうがいい!
クローは全ての力を使い巨大な弾幕を作り出した。その闇はクローを飲み込んだ。
ンダホ
ンダホ
まずい!このままじゃ!
ザカオ
ザカオ
この空間ごと飲み込まれる!
「みんな!聞こえるかい!?」
マサイ
マサイ
その声はセイキンさん!
「早くしないと闇に飲み込まれるだけじゃなくて、闇を浄化しないと外にも影響が出てしまう!」
ふぇると
ふぇると
そんな!?
ダーマ
ダーマ
あいつ余計な置き土産を……!
モトキ
モトキ
だったらやるしかない!
ンダホ
ンダホ
ふぇるととはるくんは脱出ルートを守って
はるくん
はるくん
はい!
マサイ
マサイ
いけるか?シルク
シルク
シルク
ああ、いくぞみんな!
フィッシャーズ
フィッシャーズ
おう!
俺達は闇を浄化するために力をひとつにする。
シルク
シルク
燃える炎よ
マサイ
マサイ
清らかな水よ
ンダホ
ンダホ
闇を照らす光よ
ぺけたん
ぺけたん
爽やかな風よ
モトキ
モトキ
輝く星よ
ダーマ
ダーマ
溢れる毒よ
ザカオ
ザカオ
流れる時よ
フィッシャーズ
フィッシャーズ
俺たちに力を!
俺たちの光がひとつの光になる。
フィッシャーズ
フィッシャーズ
虹光・
どこまでも続く7色のセプテット!!
7色の光が闇を打ち消す。そして闇は完全に光に飲み込まれ浄化され、明るい教会になった。
ふぇると
ふぇると
皆さん!無事ですか!?
シルク
シルク
ああ、大丈夫だ2人ともありがとな、
それとみんな心配かけて悪かった。
ダーマ
ダーマ
ったく心配かけさせやがってよ!
ぺけたん
ぺけたん
ウィルが心配してたよ
マサイ
マサイ
ああ、早く帰ってやらないとな!
その時だった、教会の大きな十字架が強く光始めた。
ザカオ
ザカオ
なんだ!?
その光は暖かく、優しい光だった。
シルク
シルク
……
十字架に触れるとその十字架の光は7つに別れ、俺たちの宝石に入っていった。
ンダホ
ンダホ
これは一体……?
モトキ
モトキ
なんだろう…トミックさんの調整みたいな感じが……
宝石を見ると中に十字架が刻まれていた。
はるくん
はるくん
あれは一体……
北打ちの2人には何も無かった
そして輝いていた十字架は消えていた。
ふぇると
ふぇると
皆さんとりあえずここから出ましょう
シルク
シルク
そうだな
俺達は空間を出た。









[空間の外]
セイキン
セイキン
みんな、無事で何よりだ
マサイ
マサイ
ありがとうございますセイキンさん!
外ではセイキンさんやヴィクター達が待っていた。
ヴィクター
ヴィクター
全員無事か!?
ザカオ
ザカオ
ああ、この通り!
ウィル
ウィル
シルクさん!
ウィルが俺に駆け寄る
シルク
シルク
ウィル、心配かけてごめんな
ウィル
ウィル
ううん、僕を庇ってシルクさんは…
シルク
シルク
気にすんな!大丈夫だ!
俺はウィルの頭を撫でる。
ヴィクター
ヴィクター
ありがとうシルク、
ウィルを守ってくれて
シルク
シルク
いいってことよ!
シーラ
シーラ
ところでブラットナイトメアと戦ったのか?
マサイ
マサイ
ああ、幹部の4人と
ぺけたん
ぺけたん
恐怖は集まったからあとは器だけだって言ってたよ?
ヴィクター
ヴィクター
なんだと!?
セイキン
セイキン
……みんな明日UUUMで集まれるかい?
ンダホ
ンダホ
はい、大丈夫ですが
ふぇると
ふぇると
俺達も
セイキン
セイキン
実はりくくんが怪しげな建物を見つけたらしい。
「!?」
セイキン
セイキン
そのことについてと今回の件、みんなで情報共有をしたい。世界の破滅を防ぐためにね
ダーマ
ダーマ
確かに…必要かもしれない。
ザカオ
ザカオ
幹部と関わってしまった以上、無視できなくなっているからね
シーラ
シーラ
それに幹部が動いたということはその上もそろそろ現れるだろう
ヴィクター
ヴィクター
奴らよりも先に器を探し守り抜くんだ
シルク
シルク
ああ!
こうして俺達は1度集まることになった。



























ディーパーside
人狼鬼ごっこの一件から俺達はナイトメアを倒したり、情報を探していた。もちろん俺も色んな人に情報を聞いたがあまりいい手掛かりがなかった。明日はきょんちゃんとくまがUUUMで情報共有をしに行く
ディーパー
ディーパー
……ダメだ良い手掛かりがない
世界が破滅の危機を迎えるかもしれないのに…
ブラットナイトメアは相当一筋縄じゃ行かない。
ディーパー
ディーパー
………?
背後から視線を感じた、俺は確かに降霊をすることが出来るが俺は呼んでいない。ということは自ら来たのか?
ディーパー
ディーパー
君は?
「…………」
ディーパー
ディーパー
そうか……そのことを伝えたいんだね?
「…………」
ディーパー
ディーパー
わかった、君もついて来て
そう言うと視線は消えた。そうして俺はきょんちゃんの元に向かった。
ディーパー
ディーパー
きょんちゃん、明日俺も行くよ
きょん
きょん
ディーパーさん?
ディーパー
ディーパー
実は直接みんなに伝えたいって言ってる人がいるんだ
きょん
きょん
わかった、ディーパーさんも一緒に行こう
ディーパー
ディーパー
ありがとう
この情報が吉と出るか凶と出るか……
そう思いながら俺は自分の部屋に戻った。
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星月(作者)
星月(作者)
第48話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
シルク
シルク
世界の破滅を防ぐため集まる俺たち
きょん
きょん
ディーパーさんの元に現れた人とは?
マサイ
マサイ
りくが見つけた怪しげな建物とは?
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋