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第51話

第47話
[雪と氷の空間]
クラブ
クラブ
まさか…水晶化が解けるなんて
マサイ
マサイ
いくぞ…ぺけ……!
ぺけたん
ぺけたん
うん!
2人はクラブに向かって走っていく。
クラブは光の破片を彼らに投げるが、彼らはそれを避けたりナイフで弾き飛ばしていた
マサイ
マサイ
はああああ!
マサイはクラブの腕を蹴りあげた。
その隙にぺけたんはクラブを風で飛ばす!
クラブ
クラブ
……っ!!
なぜ立ち上がる!?水晶になった方がいいと言うのに!
ぺけたん
ぺけたん
そんなこと少しでも思ったことなんてない!!
マサイ
マサイ
そんなことが幸せであるはずがない!!
クラブ
クラブ
お前たちだってわかるだろ?
この世界がいかに残酷か!
ぺけたん
ぺけたん
確かに俺は消えてしまいたいって何度も思った!だけどそれを超えるぐらいにみんなといるのが幸せなんだ!
マサイ
マサイ
そんな幸せを、お前たちなんかに指図される筋合いはない!
そう強く思う度2人の宝石は輝きを増していく
ぺけたん
ぺけたん
絶望したって何度でも立ち上がってやる!
マサイ
マサイ
それが俺たちの生きる道!
2人の宝石が強く輝く。
マサイは大量の銃を召喚し、クラブに攻撃する。
マサイ
マサイ
シャインアクア・スコーピオン!!
クラブの四方八方に召喚された銃がクラブを撃つ
クラブは自分の周りに結界を張り守っていた。
クラブ
クラブ
っく……!そんな幸せいつまでも続くわけが無い!
ぺけたん
ぺけたん
そうかもしれない!だけど俺達は今を大切に生きてる!そんな時間を壊されてたまるか!
ぺけたんは上に大量のナイフを投げる
ぺけたん
ぺけたん
エメラルドレイン!!
ぺけたんが投げたナイフは雨のようにクラブに降りかかる。クラブを守っていた結界は砕かれた。
クラブ
クラブ
……なっ!
マサイ
マサイ
ぺけ!
ぺけたん
ぺけたん
決めるよマサイ!
マサぺけ「シルバーアクアハリケーン!!」
水と風の力を合わせた竜巻がクラブを包む
クラブ
クラブ
がああああああああぁぁぁ!!
竜巻がやみ、クラブは消滅した。
すると扉が現れ、開いた。2人はその扉をくぐったり、元の場所へ戻った。















[殺風景な荒野]
モトキ
モトキ
はああああ!
ガーデ
ガーデ
っはは!なぜ抗う!?
大人しく水晶になっていればいいのもを!
ダーマ
ダーマ
んなもん、生きた心地しねぇだろうが!
モトキ
モトキ
辛いことだってあるけど、それでも自分の道で生きていたい!
ガーデ
ガーデ
自分の道?そんなものすぐに壊れるわ!
ガーデは弾幕を放つ、モトキはすかさず決壊を張った。
モトキ
モトキ
何度壊れたって、作ってみせる!
そして前に進むんだ!
ダーマ
ダーマ
お前なんかが指図していいもんじゃねぇ!
ガーデの弾幕が止むとダーマは矢を放つ。
ダーマ
ダーマ
貫く一矢のメディスン!
ダーマの矢はガーデの弾幕を掻い潜り、ガーデに向かう。そしてその矢がガーデに刺さり動きを封じた。
ガーデ
ガーデ
……くっ!
モトキ
モトキ
マインドスター・イリュージョン!!
無数の星の弾幕がガーデに降り注ぐ
ガーデ
ガーデ
……っ!こんの!さっさと消えろ!
ガーデは巨大な弾幕を放つ
ダーマ
ダーマ
いくぞ、モトキ!
モトキ
モトキ
決めるよ!
ダーモト「スターライトフトゥーロ!!」
ふたつの力を込めた矢は弾幕を貫き、ガーデを撃ち抜いた!
ガーデ
ガーデ
がああああああああぁぁぁ……
ガーデは消滅した。2人の目の前に扉が現れる。2人はその扉をくぐった。




















[白い花の高原]
ディーラ
ディーラ
見せてみなよ!その思いってやつを!
ディーラは杖に仕込んでいる剣を抜いた。そして斬撃を2人に放つ。
2人は受け流したり避けている。
ディーラ
ディーラ
さっきより素早いだと……?
ザカオ
ザカオ
俺たちを甘く見るな!
ンダホ
ンダホ
守りたいもののためなら何度だって!
ディーラ
ディーラ
守りたいもの?世界が破滅すれば
そんなもの意味ないのに
ザカオ
ザカオ
だから意味の無いものにさせないためにするんだよ!
ンダホ
ンダホ
俺にはメンバーだけじゃなくて家族だっている!それらを守るために今ここでお前を倒す!
ンダホは大剣をおおきく振り、光の斬撃を放つ。
ンダホ
ンダホ
シャインブラスト!
ディーラはそれを杖で受け止めるが、ザカオが間合いに入り攻撃をする。
ディーラ
ディーラ
……なっ!
ザカオ
ザカオ
時空の爪痕!
ザカオの攻撃で杖は弾き飛ばされた。
ディーラ
ディーラ
しまった……!
ザカオ
ザカオ
俺だってメンバー以外にも守りたいもの沢山ある!だからここで終わる訳にはいかねぇー!
ディーラ
ディーラ
………チッ
ディーラは自分の分身を召喚した。しかし2人はそれに屈することは無かった。守りたいものを守るために立ち向かう
ンダホ
ンダホ
いくよザカオ!
ザカオ
ザカオ
ああ、決めようぜ!
守りたいもののために!
ンダザカ「時をかける光の道筋!!」
光の斬撃は本物のディーラを捉え貫いた!
ディーラ
ディーラ
があ!馬鹿な!この私が……!
ああ…我が信仰よ…この世界に破滅を…
ディーラはそう言って消滅した。
2人の前に扉が現れる。
ザカオ
ザカオ
行こうぜ、シルクの所へ
ンダホ
ンダホ
うん、シルク待っててね
2人はその扉をくぐった。





















[真っ暗な教会]
クロー
クロー
さっさと消えろよ!シルクロード!
シルク
シルク
そうはさせねぇーぞ!
ふぇると
ふぇると
シルクさん!援護します!
はるくん
はるくん
サポートは任せてください!
教会ではシルクと北打ち、クローが戦っていた。
クロー
クロー
なぜ立ち上がる!?闇に落ちてしまえば楽になれたのに!
シルク
シルク
思い出したんだよ!俺を応援してくれた人を!その人のために簡単に闇に落ちる訳には行かねぇんだよ!
シルクはクローに向かい蹴りを加えた。クローはそれを受け流す。
クロー
クロー
そんな奴らのために、前へ進むというのか!?自分にとって悪いことだってあるのに!
クローはシルクに向かって召喚した剣を振り上げる。それをはるくんが月の斬撃で防ぐ
はるくん
はるくん
応援してくれる人をそんなふうに言うな!
そしてふぇるとがクローを蹴り飛ばす。
ふぇると
ふぇると
その人が応援してくれるから、前を向けるんだ!
シルク
シルク
確かに嫌なことだってあった!だけどその人の思いを無駄にする訳には行かねぇ!そんな人がいるから、俺達は前を向ける!
クロー
クロー
そんなもの、破滅を迎えれば消え去るわ!
シルク
シルク
だからそんなことさせねぇって言ってんだろ!
シルクはクローに向かって炎を放つ。
シルク
シルク
バーニングソウル!!
クロー
クロー
……チッ、だったら俺が消してやるよ!
その思いとともにな!
ナイトメアブラックホール!
クローは魔導書を開き闇の力を解き放った。
シルク
シルク
……!
ふぇると
ふぇると
……これは…!
はるくん
はるくん
なんて力……
クロー
クロー
安心しろよメンバーもお前のところに送ってやるからよ!
クローがシルク達に放とうとしたその時だった。

(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
バリーン!!
銃声がひびき解き放った闇が消えた。
クロー
クロー
……な、何!?
シルク
シルク
……!
「そうはさせないぜ、俺達はそう簡単に消えはしない!」
クロー
クロー
……なっ!お前たちは……!
シルク
シルク
マサイ、ぺけ、モトキ、ダーマ、だほ、ザカオ!
ぺけたん
ぺけたん
シルクの声ちゃんと届いたよ
ダーマ
ダーマ
ったく心配かけさせやがってよ!
モトキ
モトキ
でも無事でよかった
ンダホ
ンダホ
北打ちもありがとうね
ザカオ
ザカオ
ここからは俺達も加勢する!
マサイ
マサイ
さぁ、行こうぜリーダー!
シルク
シルク
ああ、お前らとなら大丈夫!
フイッシャーズのメンバーが全員揃いクローに立ち向かう!
クロー
クロー
あの3人を倒したか!
ダーマ
ダーマ
ああ、やっとお前をぶっ飛ばせるぜ
ザカオ
ザカオ
よくもまあ俺達をコレクションの1部にしようとしてくれたな
ンダホ
ンダホ
誰がお前らのコレクションの1部になるかよ!ばーーか!
モトキ
モトキ
子供の喧嘩かΣ\( ̄д ̄;)
ふぇると
ふぇると
フイッシャーズの皆さん!
はるくん
はるくん
僕達も加勢します!
ぺけたん
ぺけたん
うん!サポートは任せたよ!
マサイ
マサイ
いけるか?シルク!
シルク
シルク
ああ、あいつを倒してここから出るぞ!
全員「おう!」
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星月(作者)
星月(作者)
第47話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
遂に再開したフイッシャーズ。
全員でクローに立ち向かう!
はるくん
はるくん
俺達もフイッシャーズの皆さんの力になれるように
ふぇると
ふぇると
ああ、行こうぜはるくん!
それでは次回までバイバイ👋