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第66話

第62話
マサイside
次の日、俺たちは外で撮影をして帰るところだった。魏妖魔の手がかりを少し掴めたがあれから謎の青年も魏妖魔も化け物も現れない。
ダーマ
ダーマ
化け物すらも現れないなんて、変な感じ
ザカオ
ザカオ
そうだな…ココ最近戦いが続いていたからな
ンダホ
ンダホ
青年のことも分からないことだらけだもんね
シルク
シルク
モトキ腕は大丈夫か?
モトキ
モトキ
うん、傷口も少しづつ塞がってきたから
モトキの傷も少しずつ良くなってきている。
そんな時、結界の気配がした
全員「(; ・`д・´)ハッ」
マサイ
マサイ
……近いな………
ダーマ
ダーマ
いるのは化け物か
ザカオ
ザカオ
青年か
ンダホ
ンダホ
それとも魏妖魔か……
シルク
シルク
何が相手でも慎重に行くぞ
モトキ
モトキ
いこう、みんな
俺達は結界へ向かった。
結界に入ると化け物はいなく、青年だけがいた。
灰髪の青年
灰髪の青年
……………
モトキ
モトキ
この間はよくもやってくれたね!
今回はぺけのこと教えてもらうから!
灰髪の青年
灰髪の青年
…………
ダーマ
ダーマ
話すことはないてか?
ザカオ
ザカオ
だったら実力行使だ!
ザカオが青年に切り掛る。青年は素早すそれを交し、ザカオを蹴り飛ばす。
ザカオ
ザカオ
ヴッ!
ンダホ
ンダホ
ザカオ!
シルク
シルク
よくも!
シルクが青年に飛び出し攻撃を仕掛ける。
シルク
シルク
はああああ!
灰髪の青年
灰髪の青年
…………
シルクは連続で攻撃をするが青年はそれらを受け流し、ナイフを出して切りかかろうとした
マサイ
マサイ
シルク!(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
俺は奴のナイフを撃ち落とす
シルク
シルク
助かったぜ!マサイ
モトキ
モトキ
素早すぎる!
ダーマ
ダーマ
だったらこれで!
ダーマが矢を放ち青年の動きを止めようとするが素早く避けられてしまう。
ンダホ
ンダホ
攻撃も当たらない!
モトキ
モトキ
これはどう!?スターチェーントラップ!
モトキが星の鎖で捕まえようとするが素早く避けられてしまう。
ンダホ
ンダホ
ダメだ捕まんない!
ザカオ
ザカオ
どうにかしてやつの動きを止めないと
その時地面から鎖がでてきた
マサイ
マサイ
!!いつの間に……!
鎖は避ける暇さえ与えず俺たちの体に巻きついた。
シルク
シルク
………っ!しまった!
灰髪の青年
灰髪の青年
…………
もがいても鎖はビクともしない。それどころか巻きついた鎖は俺たちを締め付ける。
ダーマ
ダーマ
………っ!
モトキ
モトキ
このままじゃ……絞め殺される……
ギチギチ……鎖は力強く締め付ける。
ンダホ
ンダホ
………っ!動け……ない……!
ザカオ
ザカオ
このままじゃ……俺達……
灰髪の青年
灰髪の青年
…………
意識が遠のいていく……
シルク
シルク
ちくしょう……こんな所で……
マサイ
マサイ
まだ……ぺけを…助け出せてないのに…
ごめん……ぺけ……おれ…もう……済まない…助けてあげられなかった……
マサイ
マサイ
ぺ………け………
もう少しで意識を失う……その時だった!
「スノードーム・リフレクション!」

バリーン!
突如俺たちを巻き付けていた鎖が壊れた。
「シャドーブラスター!!」

灰髪の青年
灰髪の青年
………!!
次に来た攻撃が青年に命中する
青年は顔を抑えて俯いている。
モトキ
モトキ
今のは……!
ダーマ
ダーマ
俺達……助かったのか?
ンダホ
ンダホ
でも一体誰が!?
「間に合ってよかった!」
俺達は声のする方に振り向く。そこには
かなで
かなで
危なかった……
カイト
カイト
間一髪だったな!
シルク
シルク
カイト……かなで!?
ザカオ
ザカオ
なんでここに!?
カイトとかなで?なぜ彼らがここにいるんだ?
かなで
かなで
説明はあとよ!
カイト
カイト
とにかく今は彼を!
灰髪の青年
灰髪の青年
…………
青年はまだ俯いている
かなで
かなで
お願い!目を覚まして!!
あなたはこんな事する人じゃない!!
カイト
カイト
お前はこんなことするために生きているんじゃないだろ!
モトキ
モトキ
え?2人とも彼を知ってるの!?
かなで
かなで
えぇ知っているわ!
それにあなた達も知っている人物よ!
シルク
シルク
え!?
その言葉とともに、青年は顔をあげる、目を隠していた黒い包帯?はするりと落ちた。
ンダホ
ンダホ
え……?
ダーマ
ダーマ
嘘……だろ…?
ザカオ
ザカオ
そんなことって!
マサイ
マサイ
なんで……?ぺけ!
ぺけたん
ぺけたん
…………
そう青年の正体はぺけだった……
カイト
カイト
あいつは魏妖魔に操られてる!
モトキ
モトキ
お願いぺけ!目を覚まして!!
ぺけたん
ぺけたん
…………
ぺけは鎖を構えた。
シルク
シルク
ぺけ…!!
「今回はその辺にしとけぺけたん」
ぺけたん
ぺけたん
………!
魏妖魔
魏妖魔
正体がバレてしまったからな…
また今度だ
ダーマ
ダーマ
お前が…魏妖魔……!!
魏妖魔
魏妖魔
お前らは初めましてだな…俺は魏妖魔…
今回の元凶の登場に俺は怒りに震える。
マサイ
マサイ
てめぇ……ぺけに何をした!?
魏妖魔
魏妖魔
こいつはいいトラウマを持っていたからな……それを利用させてもらった。
かなで
かなで
せっかく前を向いて生きようとしていたのに……なんてことを……!
魏妖魔
魏妖魔
まさかお前ら2人がここに現れるなんてな…それは誤算だったぜ
ンダホ
ンダホ
ぺけ!!お前だって本当はこんな事したくないだろ!?
だほがぺけに呼びかける
ぺけたん
ぺけたん
…………
魏妖魔
魏妖魔
こいつにお前らの声は届かない!
それに忘れたか?声も出ない
ザカオ
ザカオ
そんな…
シルク
シルク
魏妖魔!ぺけを解放しろ!
魏妖魔
魏妖魔
断る!こいつはいいトラウマを持っているからな
魏妖魔は空間を開いた。
魏妖魔
魏妖魔
今回はここまでだまた会おう
そう言って魏妖魔とぺけは空間に入る。
モトキ
モトキ
待って!ぺけ!!行かないで!!
マサイ
マサイ
ぺけ!!
ぺけたん
ぺけたん
…………
空間は閉じられてしまった。
結界は元に戻った。
ンダホ
ンダホ
そんな……ぺけが………
シルク
シルク
ああ、それもあるがまずは教えてくれないか?なぜお前らがここに居る?
かなで
かなで
そうね、まずはそれを話さないと
カイト
カイト
俺達は黄泉の国の番人の力で地上へ戻ってきた。





































カイトside
[黄泉の国]
再生の魔導師
再生の魔導師
カイト、かなで、あなた達に頼みがあります。
カイト
カイト
頼み?
再生の魔導師
再生の魔導師
地上へ行き、彼らを援護するのです
かなで
かなで
地上に!?
再生の魔導師
再生の魔導師
私の力であなた達を地上へ送り出します。つまり少しの間あなた達は生き返ります。しかしこれには条件があります。
カイト
カイト
条件?
魔導師はふたつの結晶を出した、透明なガラスのような結晶
再生の魔導師
再生の魔導師
この結晶が砕けた時、あなた達の魂はこの黄泉の国に引き戻されます。そしてあなた達の命日……2週間の間地上にいることが出来ます。
かなで
かなで
その期間がすぎたらどの道私たちはここに戻るのね
その時泉からある青年が映し出された。その青年はモトキの腕にナイフを刺していた。
かなで
かなで
……!
カイト
カイト
こいつは……ぺけ?
再生の魔導師
再生の魔導師
おそらく魏妖魔に操られているのでしょう
かなで
かなで
そんな!
ぺけのこんな姿見たくない!せっかくできた居場所失って欲しくない!
再生の魔導師
再生の魔導師
お願い!彼らを助けてあげて!
カイト
カイト
わかった……俺行くよ地上に
かなで
かなで
私も行くわ!ぺけに仲間を傷つけて欲しくない!
再生の魔導師
再生の魔導師
ありがとう……頼みましたよ2人とも!
魔導師の杖から光が現れる。俺達はその光に包まれ、地上へ降り立った。







[現在]
カイト
カイト
という事だ
モトキ
モトキ
なるほどね、2週間の間生き返るのか…
ダーマ
ダーマ
そしてその結晶が割れても黄泉の国に戻されるんだな
かなで
かなで
そして今回の事は6年前のことでもあるからね
ンダホ
ンダホ
でもなんだか夢みたいだね。カイトとかなでがいるなんて……
カイト
カイト
そうだな笑俺たちだってまだ信じられないよ
ザカオ
ザカオ
ねぇこの事他のみんなに共有しといた方がいいと思う
シルク
シルク
そうだな…みんなぺけの事心配しているからな
よかった……ぺけにはたくさんの人がいるんだな
マサイ
マサイ
………
カイト
カイト
マサイ…絶対にぺけを助けようぜ
マサイ
マサイ
ああ、絶対に助ける!
ぺけ……絶対に助けてやるから!
お前の居場所はここにあるのだから
・.━━━━━━━━━━━━†━━━━━━━━━━
星月(作者)
星月(作者)
第62話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
カイトとかなでが登場しました!
よっち
よっち
まさかこう来るとは思ってもみなかった!
ジェニー
ジェニー
よっち最近次回予告担当になってない?
よっち
よっち
こうでもしないと中々出られないんだよ!
きょん
きょん
ほら、さっさとする!
よっち
よっち
次回は!カイトとかなでの登場に戸惑いながらもぺけたん救出のために情報共有!
ジェニー
ジェニー
それでは次回までバイバイ👋