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第75話

第71話
ダーマside
モトキ
モトキ
あの…すみません…あなたは誰ですか?
ダーマ
ダーマ
……え?
嘘だ……モトキが俺の事……
モトキ
モトキ
ごめんなさい…僕自分の事も思い出せなくて…なんでここに居るのかもわからなくて…
ダーマ
ダーマ
………
そこへトミックさん達が来た
トミック
トミック
ダーマ……辛いことを言うけど彼はショックで記憶喪失になってしまったみたいだ……
ダーマ
ダーマ
そんな……
モトキ
モトキ
……その方たちは?
トミック
トミック
体はどうだい?
モトキ
モトキ
あ、はい…大丈夫です…
トミック
トミック
今からゆっくり君の事を話すからね
彼らは君の仲間達だ
モトキ
モトキ
仲間……?
シルク
シルク
ああ、今は思い出せないかもしれないが
俺はシルクロード…みんなからはシルクって呼ばれてる
シルクや他のメンバーはモトキの事を話す。
モトキ
モトキ
僕はモトキって言うんですね……
ぺけたん
ぺけたん
うん…そうだよ…
モトキ
モトキ
ごめんなさい……やっぱりまだ……
ンダホ
ンダホ
いいんだよ…ゆっくり思い出していこう?
ザカオ
ザカオ
疲れていると思うから今日はゆっくり休みな?
ダーマ
ダーマ
ああ…その方がいい…
モトキ
モトキ
ありがとうございます…
マサイ
マサイ
それじゃ明日また来るな
モトキ
モトキ
はい……
俺達は部屋を出て会場に戻る。
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
みんな!モトキは?
シルク
シルク
実は……
シルクはその場にいる全員にモトキの現状を話した。
虫眼鏡
虫眼鏡
そんな……
そら
そら
あんな目に合わせたやつ絶対に許せない
ヒカキン
ヒカキン
ダーマ?大丈夫かい?
ヒカキンさんの言葉に俺は涙を流した
ダーマ
ダーマ
なぁ……俺モトキを守れなかった……
あの時一緒に居れてれば…あいつは……
ちくしょう……!
シルク
シルク
ダーマ……
ゆめまる
ゆめまる
ないとーさんは…?
かつや
かつや
所々撃ち抜かれていて酷い状態です…
渋ジャパ
ああ…ないとーは意識不明だ
りょう
りょう
渋ジャパさん……
渋ジャパさんも心がボロボロだ
俺も…モトキの事を守れていたら
ヒカキン
ヒカキン
まさかパーティでこんな事が起こるなんて…すまない…僕の不注意でもある……
ンダホ
ンダホ
そんな!ヒカキンさんが謝ることじゃないですよ!
セイキン
セイキン
とにかく一刻も早く犯人を見つけないと…また誰かが傷ついてしまう……
てつや
てつや
そうですね……こんな事繰り返させない
ヒカキン
ヒカキン
とりあえず今は解散しょう…そして近い内に集まって話し合おう……
俺達はその場で解散となった。
ザカオ
ザカオ
ダーマ……
ダーマ
ダーマ
……っ……
シルク
シルク
……悪ぃみんな先に行っててくれ
ダーマと2人きりで話す……
マサイ
マサイ
わかった
そうしてシルク以外のメンバーは車に戻って行った
ダーマ
ダーマ
………
シルク
シルク
ダーマ…いいんだ今はそうして泣いても
だけど絶対にモトキやないとーさんの仇を取ろう
ダーマ
ダーマ
ああ、やってやるよ…モトキをあんな目に合わせた奴を…ぶっ飛ばしてやる…!
シルク
シルク
うん……とりあえず明日はみんなでモトキを迎えに行こう…そしてこれからの事を話そうか
ダーマ
ダーマ
ああ、そうだな……ありがとなシルク…
おかげで少し落ち着いたわ
シルク
シルク
なら良かったよ…一応これでもリーダーだからな…俺だって悔しいんだよ…ぺけの時も今回のことも
ダーマ
ダーマ
そっか…
そう言って俺達はみんなの元へ戻った。






















渋ジャパside
みんなが解散した後俺はひとりトミックさんの家で眠るないとーの元へ行った。
ないとー
ないとー
…………
渋ジャパ
すまない…ないとー……
意識不明の状態のないとーにそう呟く…
俺達はどんな時でも乗り越えてきた相棒だ…
渋ジャパ
俺にはお前みたいに戦う力なんてない…
だからせめてお前のそばで祈らせてくれ…
トミック
トミック
渋ジャパさん……
渋ジャパ
トミックさん…すみません…しばらくここに居させてください……
トミック
トミック
大丈夫だよ…心配だもんね‥今は回復を祈ろう
渋ジャパ
ありがとうございます……
頼む神様…どうかないとーを…俺の1番の相棒を目覚めさせてくれ……



















[翌日]
ダーマside
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん…
モトキ
モトキ
あ、こんにちは…
俺達はモトキを迎えにトミックさんの家に来た。
トミック
トミック
モトキ具合はどうだい?
モトキ
モトキ
大丈夫です…
トミック
トミック
また何かあったらいつでも来てね
モトキ
モトキ
はい…ありがとうございます
シルク
シルク
とりあえず俺の家に行くか
俺達はモトキを連れてシルクの家へ行き、これからの事を話す。
ンダホ
ンダホ
ねぇモトキはどうする?
ザカオ
ザカオ
そうだな…1人だと少し心配だもんね
モトキ
モトキ
…………
ダーマ
ダーマ
俺が一緒にいるよ
ぺけたん
ぺけたん
ダーマ…でも今、仕事忙しいんでしょ?
確かにそうだ…俺が仕事に行っている間に 、モトキは1人になっちまう…
モトキ
モトキ
あ、あの…僕の事はお気になさらず…
ンダホ
ンダホ
いや、でも…
シルク
シルク
それならダーマ、しばらく俺ん家に泊まるか?それなら日中は俺がいるしお前も仕事に行きやすいだろ?
マサイ
マサイ
それにもしもの時は俺がいるから
ダーマ
ダーマ
ああ、じゃあそうさせてもらうか
モトキ
モトキ
お世話になります…
俺とモトキはしばらくシルクの家に世話になることにした。
モトキ
モトキ
……あの…ちょっとこの近くを散歩してみたいなって思っているんですが……
ぺけたん
ぺけたん
そうだね、何か思い出すかもしれないし…俺ついて行くよ
マサイ
マサイ
俺も
ダーマ
ダーマ
うん、せっかくだし一緒に行こう?
モトキ
モトキ
はい…!
シルク
シルク
俺とだほとザカオは部屋片付けとくわ!
こうして部屋片付け組と散歩組で別れて行動することとなった。


















ぺけたんside
もっきゅんと散歩に行くことになった俺達は近くを歩いていた。
ぺけたん
ぺけたん
どう?もっきゅん
モトキ
モトキ
んーまだ思い出せないです…
ぺけたん
ぺけたん
大丈夫…ゆっくり思い出していこう?
モトキ
モトキ
ありがとうございます…ぺけたんさん
「ぺけたんさん」か……やっぱりちょっと慣れないな……もっきゅんが記憶喪失になったって聞いた時ショックだった……俺の事忘れてるなんて信じられなかった……だけど今1番辛いのはダーマだ……もっきゅんも今、辛いのかもしれない。だから俺に出来ることは傍で見守るくらいだ
ぺけたん
ぺけたん
俺たちにはタメ口でいいよ?
同い年でメンバーなんだからさ
モトキ
モトキ
え…でも……
ぺけたん
ぺけたん
大丈夫だよ
モトキ
モトキ
うん……ありがとうぺけたん
ぺけたん
ぺけたん
(* ´ ˘ ` *)
少しはいつもみたいになれたかな?
マサイ
マサイ
(さすがぺけだな)
ダーマ
ダーマ
(ああ、すぐにあいつの緊張をほぐしやがった)
マサイ
マサイ
(嫉妬してんのか?( -∀-))
ダーマ
ダーマ
(なんでお前の恋人に嫉妬しなきゃいけねぇだよ)
マサイ
マサイ
(笑笑)
ぺけたん
ぺけたん
ヾ(・д・` )ネェネェさっきから何話してんの?
マサイ
マサイ
んー春だな〜って思ってさ
ダーマ
ダーマ
そうそう笑笑
モトキ
モトキ
………?
そんな話をしていると、突然顔を隠しナイフを持った男が俺たちに向かって走ってきた。そのナイフの狙いはもっきゅんだった。
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん危ない!!
俺はもっきゅんを庇い、腕を切りつけられた
モトキ
モトキ
!ぺけたん!!
ぺけたん
ぺけたん
……っ!
切りつけられた腕から血が流れる
マサイ
マサイ
ぺけ!!
ダーマ
ダーマ
てめぇ何しやがる!?
男はすぐにその場から逃げた。
ダーマ
ダーマ
待ちやがれ!!
ダーマが追いかけようとするが、男はすぐに見失ってしまった
モトキ
モトキ
大丈夫!?ぺけたん!
マサイ
マサイ
ぺけ!とりあえず1度戻ろう
ダーマ
ダーマ
ぺけ腕見せろ止血するから
ぺけたん
ぺけたん
…ありがとう…もっきゅんは怪我無い?
モトキ
モトキ
うん…大丈夫だよ…ごめんね……
ぺけたん
ぺけたん
ううん…もっきゅんに怪我がなくてよかった
俺はダーマに止血をされた後1度シルクの家に戻った。
ぺけたん
ぺけたん
(ねぇ2人とも…)
マサイ
マサイ
(どうした?)
ぺけたん
ぺけたん
(さっきの男なんだけど、明らかにもっきゅんを狙ってた)
ダーマ
ダーマ
(!?待てよそれって……)
マサイ
マサイ
(…とりあえずこの事はシルク達に報告しよう、そして記憶が無い以上モトキを1人にさせてはいけない)
ダーマ
ダーマ
(ああ…そうだな)
モトキ
モトキ
……あの…ごめんなさい…僕のせいで
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅんのせいじゃないよ
大丈夫!それに……
俺はもう誰も失いたくないから
モトキ
モトキ
……あの…守ってくれてありがとうございます
ぺけたん
ぺけたん
どういたしまして
その後戻った俺達はさっきの出来事をシルク達に報告した。
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星月(作者)
星月(作者)
第71話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
よっち
よっち
モトキの記憶喪失…
そしてモトキを狙う怪しい影が見え隠れする
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋