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第55話

第51話
シルクside
[UUUM]
俺達は急いで戻りヒカキンさん達に状況を説明した。
ヒカキン
ヒカキン
なるほど遂に復活してしまったか…
セイキン
セイキン
でも魔女は何者かによって制御されている。
ヴィクター
ヴィクター
ああ、おそらくそれはウィルだ、まだウィルの魂は完全に消えてない
ないとー
ないとー
だったらまだ希望はある
シーラ
シーラ
魔女を倒し、世界を救う。もちろんウィルもだ
シルク
シルク
ああ、絶対に世界もウィルも救ってやる
その時だった
すしらーめんりく
すしらーめんりく
皆さん大変です!
時計塔を中心に闇が広がっています!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
なんだって!?
そら
そら
それだけじゃない!街にナイトメアが!
ディーパー
ディーパー
きょんちゃん!街にはやるっちゃん達が!
きょん
きょん
やるっちゃん、エイジならまだしも、かつや達にはダメだ
そら
そら
それにえいちゃん達も……
それだけじゃない!街にはだほやセイキンさん、トミックさんの家族、あやなんもいる
ンダホ
ンダホ
……ツマホ…!
しばゆー
しばゆー
あーちゃん…!ぽんす……!
セイキン
セイキン
これはまずいね……分かれよう!
ヒカキン
ヒカキン
僕と兄さんでナイトメアを街に近づけさせないために結晶を貼る!フイッシャーズ、東海、ヴィクター、シーラは魔女の討伐へ。トミックさんとジェニーとよっちは胡蝶姉妹を。残りのみんなは街を守るんだ!
全員「はい!」
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
ンダホ、しばゆー、君たちの家族は俺たちが必ず守るから
ンダホ
ンダホ
お願いします!
俺達はそれぞれの配置に着いた
世界を破滅させないために!























[時計塔]
てつやside
時計塔に着いた俺達はさっきよりも禍々しい気配を感じていた。
シルク
シルク
この塔からやばい気配が
しばゆー
しばゆー
確か、この塔を中心に闇が広がってるんだよね
ヴィクター
ヴィクター
ああ、闇をこれ以上広がれば街だけじゃなく世界も呑まれる。
りょう
りょう
だったらこの闇も防がないと
虫眼鏡
虫眼鏡
シルク達は時計塔の中へ行って!
モトキ
モトキ
虫さん!一体何を
てつや
てつや
俺たちの力で闇が広がらないように結界を貼る
としみつ
としみつ
俺たちに任せて行ってくれ
虫眼鏡
虫眼鏡
みんな、半径2キロのところで結界を貼るよ配置に付いて!
ゆめまる
ゆめまる
シルク頼んだぜ
東海メンバーは半径2キロの所まで向かった
シルク
シルク
ああ、わかった!気をつけて!
シルク達は時計塔の中へ向かった。
てつや
てつや
さぁ、俺達も行くぞみんな配置はいいか!?
りょう
りょう
準備OK!
俺達は意識を集中させた
てつや
てつや
太陽よ ……
りょう
りょう
氷よ……
としみつ
としみつ
霞よ……
しばゆー
しばゆー
雷よ……
ゆめまる
ゆめまる
鏡よ……
虫眼鏡
虫眼鏡
大地よ……
東海オンエア
東海オンエア
俺たちに闇を防ぐ力を……
宝石と宝石を繋ぐように光が指し時計塔を囲むように結界を貼った。
虫眼鏡
虫眼鏡
みんな!シルク達が来るまで耐えるんだ!
ゆめまる
ゆめまる
ああ!あいつらならやってくれる!
しばゆー
しばゆー
俺たちだってこれ以上闇を広がらないように!
としみつ
としみつ
んな所で負けるかよ!
りょう
りょう
てつや!俺達も世界を!
てつや
てつや
ああ!頼んだぜフイッシャーズ!!





















シルクside
闇を東海に任せ俺達は時計塔を登っていく。
ヴィクター
ヴィクター
恐らくだが最上階に魔女はいるな
シーラ
シーラ
ああ、だがその前にメナードが持っていたあの結晶、何かあるな……
ダーマ
ダーマ
それに何かおかしい……
静かすぎる……
モトキ
モトキ
何か罠があるのか……
ンダホ
ンダホ
それとも本当に静かなだけか?
シルク
シルク
わからねぇ、だが進むしかない
マサイ
マサイ
ああ
時計塔を登っていくと
ザカオ
ザカオ
……!ぺけ後ろ!
ぺけたん
ぺけたん
!!
ザカオの声でぺけは後ろを振り向き、その場から離れた。さっきまでぺけがいた場所には槍が刺さっていた。
シルク
シルク
なんだ!?
ナイトメア
ナイトメア
………
ダーマ
ダーマ
ナイトメア!
ンダホ
ンダホ
時計塔の中にこんなに沢山!
ヴィクター
ヴィクター
こいつらの相手なんてしている暇ねぇって時に
マサイ
マサイ
シルク!ヴィクター、シーラ!
お前たちは先に行け!
モトキ
モトキ
ここは俺達6人で食い止めるから!
シルク
シルク
でも……!
ザカオ
ザカオ
時間が無い!早く!
シルク
シルク
……わかった!気をつけろよ!
ダーマ
ダーマ
その言葉そのまま返してやるよ!
お前こそ気をつけろよな!
ヴィクター
ヴィクター
済まない
ンダホ
ンダホ
早く行って
ぺけたん
ぺけたん
ウィルだって頑張ってるんだから
シーラ
シーラ
ああ
ナイトメアの大群をマサイ達に任せ、俺達は上へ向かう。


最上階に向かう階段の前で強い気配を感じた、それは階段近くのある部屋からだった。
シーラ
シーラ
この気配…そしてこの感じはメナードか?
ヴィクター
ヴィクター
だな…
扉の奥からメナードの声が聞こえる。
「遂に我ら一族の願いが叶う……魔女さえ復活させればこの世界は破滅する!すべては魔女のために…!破滅した世界を魔女のものにする為に……!」
シーラ
シーラ
行くか…
ヴィクター
ヴィクター
ああ
シルク
シルク
ぶっ飛ばしてやる…
俺は思い切っり扉を開けた。
シルク
シルク
そこまでだメナード!
メナード
メナード
やっと来たのですね……
シーラ
シーラ
何が一族の願いが叶うだ!魔女の為にだ!
ヴィクター
ヴィクター
お前たちの一族の歪んだ願い、打ち砕いてやる!
メナード
メナード
んふふ…世界の破滅ほど美しいものはない
シルク
シルク
その為にウィルを利用しやがって!
ぜってー許さねぇ!
メナード
メナード
ガキ1人犠牲にして世界を破滅に導く…
それが魔女復活の条件、あのガキがその器に相応しかったのですよ。あれは魔導師の生まれ変わりなのですからね!
シーラ
シーラ
ガキだと!?
ヴィクター
ヴィクター
ウィルはウィルだ!ウィルだけじゃなくて雫達もあんな目にさせやがって!お前だけはぜってー許さねぇ!
メナード
メナード
まぁいいでしょう世界の破滅の前に遊んであげますよ!
メナードはあの結晶を取り出した
メナード
メナード
この結晶さえあれば私は、さらなる力を持てる!さぁ、破滅のショーを始めよう!
結晶から闇が溢れている。
シーラ
シーラ
まずはあの結晶をどうにかしないと
ヴィクター
ヴィクター
行けるか?シルク!
シルク
シルク
ああ、もちろんだ、
こいつだけは許さねぇ!
メナードは結晶を掲げ、弾幕を放つ。
シーラ
シーラ
クリスタル・スピア!
シーラは水晶から無数の矢を放つ。弾幕と矢が共に撃ち合う。
ヴィクター
ヴィクター
はあああ!
矢の動きに紛れヴィクターはメナードに近づき、蹴りを加えた。
メナード
メナード
グッ!!この……!
メナードは拳銃を取り出しヴィクターに向けた
シルク
シルク
させるかよ!
俺は拳銃を蹴り飛ばし、持っていた結晶を取り上げた。
シーラ
シーラ
シルク!その結晶を壊せ!
メナード
メナード
させるかー!!
メナードは俺に向かって襲いかかる

俺は持っていた結晶を思い切り床に叩きつけ破壊した。結晶は跡形もなく砕けて消えた。
シルク
シルク
これでお前は何も出来ない!
ヴィクター
ヴィクター
結晶が消えた今、邪魔させない!
メナード
メナード
小癪な……!
お前ら全員ここで消えろ!
メナードは自身の力を最大限に溜めて弾幕を放つ。
シルク
シルク
こっちだって簡単に消えてたまるか!
バーニング・ソウル!!
俺は炎の弾幕を放ちメナードの弾幕を打ち消した。
メナード
メナード
馬鹿な!ぐああああ!!
メナードは炎に包まれ消えていった

























[時計塔最上階]
魔女side
破滅の魔女
破滅の魔女
まだ足りない……こんなものじゃ……
さっきから何者かによって制御されている。
この体の持ち主がまだ生きているのか?
破滅の魔女
破滅の魔女
この忌々しい感じ……
あいつにそっくりだ…
そう、かつて我を封印した魔導師……
破滅の魔女
破滅の魔女
もっと力を……!
我は力を求めて己の力を解放した。
































ウィルside
ウィル
ウィル
………っ!ダメ……
これ以上力を解放したら……
僕の力でやつを制御しているのに、
僕の力だけでは……
ウィル
ウィル
兄さん……シルクさん!
耐えなきゃ……何としてでも!
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星月(作者)
星月(作者)
第51話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
最近更新ペースが遅くてすみません!
ヴィクター
ヴィクター
メナードを倒した今、残るは魔女のみ!
シルク
シルク
ウィル……絶対に救ってやる世界と一緒に!
ウィル
ウィル
耐えなきゃ………!
何としてでもここで……!
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋